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ブラステック白山
NEW
2022
Alto Saxophone A-WO2 <AWO2>
【待望の入荷】全世界で愛されるYANAGISAWA。ライトモデルながらMidをブーストしたかのようなしっかりとした音圧を持つ個体です。
Sold Out
Review
【WO2】昨日より今日、今日より明日。
より高みを目指しこだわり抜いたサックスを作上げてきたヤナギサワ。町工場の現場主義だからこそできる、社長と職人がアイディアを出し合い実際にやってみながら、試行錯誤しながら旧モデルの「990シリーズ」を次の次元へ進化させたものが「WOシリーズ」です。
「WO2」はその「WOシリーズ」の中でもウエイトを軽く仕上げたライトモデルです。
分かりやすいところを上げると、「WO10」や「WO20」ではキィポストの台座を1体型にしているのに対し、キィポストをそれぞれ管体に付ける事で、重量を軽くし反応良く鳴らしやすく設計しています。
初心者さんから中級者さんまで幅広くお使い頂ける性能を備えています。
また、管体に※ブロンズブラスを使用することで、軽く鳴らせつつも音痩せしない温かく豊かな響きの兼ね備え、他社メーカー同クラス以上のキャパシティーを持っています。
パワーのあるプロの方から初心者の方でも自在に操れ、吹奏楽やクラシックはもちろん、ジャズやフュージョン奏者の方にもお勧め致します。
●唯一無二のブロンズ・ブラス
ヤナギサワのアイデンティティでもあるのがこのブロンズ・ブラスという素材です。
通常のブラス(真鍮)は銅が70%、亜鉛が30%の合金でそのカラーは新品の5円玉のようなゴールド近い輝きを有しています。
しかしヤナギサワが得意とするブロンズブラスは通常の真鍮よりも銅の含有率がとても高くピンクのバラのような美しいルックスを誇ります。
このブロンズ・ブラスは非常に豊かな音色を持ち合わせており、非常に芳醇な倍音と表情豊かなその響きは国内外問わず非常に高い人気を誇ります。
▼サックス担当スタッフによる当個体の試奏レビュー
今回入荷した個体は非常にバランス感覚に優れた印象を持ちました。メイヤーとSELMER S80で試奏してみましたが、
特に全音域におけるMidの倍音が多く(いわゆる、まろやかさ、柔らかさにつながる成分)、それでいて温もりに埋もれてしまわないサウンドの輪郭や音の芯をしっかり持っているので「さすがヤナギサワ。。」と感心しました。
カイルヴェルトやキャノンボールのようなド派手なサウンドを求める方にはお勧めしません(といいつつもYAMAHAに比べるといささか派手に感じます)。噛めば噛むほど味がでる職人気質なキャラクターを持つ個体です。
▼個体評価
反応の良さ :1 2 3 ④ 5
抵抗感 :1 2 ③ 4 5
音のエッジ感 :1 2 ③ 4 5
音の柔らかさ :1 2 3 ④ 5
音のハスキーさ:1 2 ③ 4 5
音のツヤ感 :1 2 3 ④ 5
音色の明るさ :1 2 ③ 4 5
操作性 :1 2 3 ④ 5
【YANAGISAWA(ヤナギサワ)】
日本が世界に誇るサックス専門メーカー。
世界三大サックスメーカーとも評されるため、さぞかし大きな工場で製造していると思いがちですが、実際は昔ながらの町工場で作り上げられています。
しかも一つ一つ手作りで惜しみなく時間と手間をかけ、純日本製の技術をほどこした最高のサクソフォーンを生み出しています。
町工場だからできる昔ながらの日本の高精度で高品質な丁寧な仕事に信念をもって製造しているため、実際に楽器の仕上がりがとてもきれいで、細部に至るまでこだわりを感じるたたずまいをしています。
Specifications
| メーカー/機種 | YANAGISAWA / WO2
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| コンディション | S=NEW
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| 調子(Key) | E♭
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| 管体 | ブロンズブラス
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| メカニズムオプション | HIGH F#付き
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| オクターブ機構 | 樹脂製インナーオクターブ機構
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| サムレスト/サムフック | サムの魔法使い(ラッカー仕上げ)
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| タンポ | 高気密防水タンポ
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| ブースター | プラスチックブースター
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| バネ | ニードルスプリング
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| 支持支柱 | 三点支持支柱
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| 付属品 | ケース、マウスピース(ヤナギサワ AC140)、リガチャー(ヤナギサワ ヤニーリガチャー GL)、マウスピースキャップ(マプカ製)、ストラップ、コルクグリス、クロス、リード2枚 |











