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【M-180】M-180は現行のGXモデルに相当する管体銀製モデルです。
1988~1995年ごろに製造され、今なおオールドムラマツファンから人気があります。銀特有の重厚な響きと洋銀の明るい音色が融合した音色が味わえます。
このフルートには銀メッキがかかっていないためキィを中心にくすみが見られますが、素直な鳴りと素材(銀)の良さが活きる柔らかい音色が魅力。
メッキで仕上げるよりも高い技術力と手間が求めらるため現在は高級機種でしか見られない無垢のフルートです。
近年のフルートは他楽器に負けないように音量が強化されているため、現行と比べると深みのある音色とやさしい響きです。
キラキラとした華やかな音よりもしっとりと落ち着いた雰囲気での演奏を得意とし、耳ざわりの良いサウンドはこの時代のフルートにしかない魅力です。
これからフルートを始めたい方でも扱いやすいフルートとなっています。
新品の楽器にはない味わいを感じる1本。
趣味で吹きたい方、ソロやアンサンブルで演奏される方に特におすすめです。
お客様に安心してお使いいただけるように、ムラマツフルート認定技術者による点検調整を行っております。
【状態】
古いモデルですのである程度の使用感、スレ、小傷などがあります。
※写真後方でキズの写真をご確認いただけます。
また管体の磨きを行いましたが、銀メッキの光沢に比べるとくすみのある箇所があります。
すべてのキイを分解し細かなところまでクリーニング、磨きを行いました。
(ムラマツフルートの専用オイルで注油)
劣化していた不良タンポやフェルトは新しいものに交換済みです。
ご購入後も即戦力として安心してお使いいただけます。
【ムラマツフルート】
日本で初めてフルートの製作が行われたのは 1923年。
当時の日本には、プロ、アマ併せて 20名そこそこのフルーティストしかいなかった時代です。
その記念すべき偉業を成し遂げた人物こそ、ムラマツフルートの創始者である名工、故・村松孝一です。
ひたすらフルートを愛し、フルート作りに生涯をかけたこの一人のパイオニアの情熱は、
そのまま今日まで、ムラマツフルートの基本姿勢として生きつづけています。
「笛作りの合間には笛を吹け。笛を吹けなければ演奏家のあらゆる要求に応えることはできない。」
そう語った創始者の精神を受け継ぎ、玄人はだしの演奏の腕を持ったスタッフによる徹底した研究、開発、試作、検討のくりかえし……。
常に最高品のみを追求せずにはいられない頑固なまでの一徹さ。
そして、何よりもフルートと、フルートを愛する人たちへの心からの愛情があるからこそ、世界中のフルーティストからの熱い期待と信頼が寄せられているのです。
▼詳しくは下記画像をクリック

Specifications
| コンディション | B+[通常使用問題なし]
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| 調子 | C
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| 年代 | 1988~1995年
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| 頭部管 | 銀製(Ag925)
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| 管体 | 銀製(Ag925)
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| キイ | 洋銀/銀メッキなし
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| バネ | ステンレス
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| トーンホール | ドゥローン(引き上げ)
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| キイシステム | オフセット/カバードキィ
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| Eメカニズム | なし
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| 付属品 | ケース、ケースカバー、ショルダーストラップ、クリーニングロッド※全て中古 |











