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*アンディ・テイラー社*テイラー社は、アンディ・テイラー氏がイギリスを拠点に設計・製作をしているトランペットメーカーです。
テイラー氏は約45年間音楽業界に携わってきており、修理やカスタマイズも行っている技術者でありながら、完全オールハンドメイドのトランペット制作にも携わってきました。ですが、テイラー社のトランペット制作はオールハンドメイドであるため、年間本数は100本に満たないとも言われ、その希少性とサウンドクウォリティは世界中のミュージシャンから高い評価を受けています。
そして現在展示中のモデルはテイラー社の完全オーダーモデルであり、以前使用していた方のこだわりと思いがたくさん詰まったモデルとなっております。
そしてこちらのモデルは前オーナー様の思いも強く、1920年代ジャズ全盛期の頃に流行ったC.G.CONN(コーン)のデザインをイメージしてオーダー。突起が付いたようなマウスパイプ、厚みのある指かけ、ベルの縁をあえて巻かずにそのままにしておくといった、イカしたデザイン。現代の技術とテイラー氏の技術がふんだんに使われたこのモデルを吹いて見たいと思わないトランペッターはそういないでしょう!!
ですがルックスはそれだけではありません!!!!
ベルについている彫刻は世界に1つ。世界的に最も有名な女優である「マリリン・モンロー」をデザイン。そしてそのデザインは「七年のかゆみ」という映画の撮影中の起きた名シーン、スカートを押さえて笑っているマリリン・モンローの姿が彫刻されています。
そして吹き心地、サウンドは新品同様、まだまだ音の鳴る余力も持っています。もしこの楽器が吹き込まれたなら、恐らく他のトランペットでは、物足りなさを感じてしまうくらいの、絶対的パワーとゴリゴリの骨太な響きを感じることになるでしょう。ですが、吹奏感はすごくスムーズ。十分な息を楽器に注ぎながらも、体はリラックスした状態でスピード感のある息で吹くだけで、Taylor(テイラー)特有の「ハイノートが嘘みたいに楽に鳴る」感覚を味わうことができるのは間違いないでしょう。
トリガーリング・ボトムキャップといった全てのパーツがテイラーらしい、ヘビーな仕様になっているにも関わらず、往年の名機をを彷彿とさせるような、懐かしさとセクシーを兼ね備えたトランペットを新たな相棒にして見てはいかがでしょうか。
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Specifications
| メーカー/機種 | Taylor // Taylor Custom shop Chicago Ⅱ/Ⅴ
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| コンディション | A(美品)
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| 調子 | B♭
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| 材質 | ブラス
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| ボアサイズ | ML
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| 指掛け/抜差管トリガー | リング(ヘビータイプ)
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| ボトムキャップ | ヘビータイプ
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| ウォーターキィ | アマドー式
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| 付属品:ケース | |











