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【A907E Rose ”G”】A907Eは、頭部管のみ銀(Ag958 ブリタニアシルバー)で出来ております。
総銀のモデルよりも明るい音色と抵抗が少なく鳴らしやすい吹奏感で、これからフルートを始める方やブランクのある方に多く愛用されています。
その「A907」をベースに
・頭部管の内側
・ヘッドクラウン&反射板
・G#キイ
にピンクゴールドメッキを施しました。
通常モデルと比べると「音」が本当に変わります。
メッキをする事により金属比重が重くなり抵抗感が増すため、より遠鳴りし、煌びやかで強い響きが出るようになります。
すごく華やかで、ホールのすみずみまで音が飛んでゆく感じです。
【”Rose”シリーズ】
アルタスフルートとBrasstekの出会いが生んだ”Rose”シリーズ。
自然豊かな長野県安曇野で1本1本丁寧に製造されているアルタスフルート。
研究熱心で独自の設計を採用しており、美しい仕上がりと相まって世界中から人気があります。
世界をまたにかけるフルーティスト「デニスブリアコフ」氏も愛用しており、日本が世界に誇るフルートメーカーです。
その美しく質の高いアルタスフルートにピンクゴールドをあしらい、艶のある音色と華やかさを加えたオリジナル仕様のシリーズです。
また、バラをイメージしたピンクゴールドが愛おしく、フルートへの想いをより高めてくれます。
通常モデルにはない華やかで輝かしいサウンドをお楽しみいただけます。
【アルタスフルートのこだわり】
このアルタスフルートは他社にはないたくさんのこだわりを持っています。
「理想的な倍音がのった正しい音程」
「奏者の個性に合わせた素材」
「管本来の響きを引き出す設計」などなど…。
そのこだわりは「吹き終わったときに奏者が満足している顔を見たい」その一心からきています。
管楽器奏者共通の壁である正しい音程。音程を取りづらいのがフルートの個性なのか奏者の癖なのかが判断できず悩む奏者も多いです。
アルタスはトーンホールの位置や高さを見直し、理想的な倍音がのった正しい音程が出る設計「アルタススケール」に辿り着きました。
たとえ入門モデルであってもリングキィとカバードキィで仕様が異なると、トーンホールの位置を変え「正しい音程」が出るフルートに仕上げています。
また、奏者の個性に合わせ多くの素材でラインナップをそろえています。
熟練の職人が素材ごとに加工方法を変え、素材の持つ音色を余すことなく引き出しています。
語りだすとキリがないアルタスフルートのこだわりですが、これらによって明るく華やかでふくよかさを兼ね備えたアルタスらしい響きが生まれます。
▼”Rose”seriesの成り立ちは下記画像をクリック

▼”Rose”seriesの動画や音色はコチラから

【入荷時、出荷前に管楽器技術者による丁寧な検品を行っております】
▼詳しくは下記画像をクリック

written by
Sae Iino
Specifications
| メーカー/機種 | Altus//A907E
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| 調子(Key) | C
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| コンディション | S【新品】
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| 頭部管 材/仕上 | Ag958 ブリタニアシルバー
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| リッププレート&インナー | ピンクゴールドプレート
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| クラウン&反射板 | ピンクゴールドプレート
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| 管体 材質/仕上 | 白銅
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| キイ 材質 | 白銅
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| G#キイ 材/仕上 | 白銅/ピンクゴールドプレート
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| バネ | ステンレス
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| トーンホール | ドローン(HIGH Cのみソルダード)
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| キイメカニズム | リングキィ/オフセット
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| 付属品 | カバーケース、ハードケース、クリーニングロッド、ガーゼ、クロス
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