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日本のフルートメーカー「パール」総銀製フルート「カンタービレ」にオプションの金メッキを施した豪華な一本。
現在でも「カンタービレ」という名前で販売されている人気機種ですが、メーカーロゴマークや品番の表記も現在と違ったデザインでエレガントな筆記体。頭部管と胴部管のジョイント部分には組み立てる際の目印になる印が彫られていて印象的です。
【Pearl Flute(パール フルート)】
パールフルートは1968年に千葉県八千代市の小さな工房から始まりました。
ただならぬ情熱を持った職人たちが、フルートの長い伝統と歴史から生まれたメカニズムを、より使いやすく、優れたメカニズムに改良出来ないか、をフルート作りの原点として試行錯誤を繰り返し現在のパールフルートの礎を築き上げました。
1972年に独創的なメカニズム「一本芯金」「ピンレス・メカニズム」のフルートが完成。
当初の評判は必ずしも良いものではありませんでしたが、世界のトッププレイヤーに愛用者が増え、現在では多くのフルートメーカーが追随して取れ入れるほど高く評価されています。
フルートづくりとは、サウンドクオリティを守り、フルーティストの求める楽器を作り続けること。
情熱を持った職人たちによって、磨かれ培われた経験を受け継ぎ、パーツひとつひとつに至るまで徹底してクオリティを維持し、こだわり抜いたフルートを現在もひたすら丹念に仕上げています。
Specifications
| メーカー/機種 | Pearl // PF-885R inline GP
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| 頭部管 | 銀製(Ag925)
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| 管体 | 銀製(Ag925)
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| 座金・キィポスト ;銀製(Ag925) | |
| キィ | 洋銀製/銀製(Ag925)
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| 仕上げ | 金メッキ
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| キィシステム | リングキィ インライン
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| Eメカニズム | 無
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| トーンホール | ドローン(引き上げ式)
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| 足部管 | C足部管
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| 付属品 | ハードケース |











