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「歌心=アンシェルト」楽しく歌いたい。それはサックスの演奏でも言えることです。
誰もが持っている歌心を存分に引き出せるようなサックスを作りました。それが「Anchert=アンシェルト」です。
Anchertでは”古き良き時代の本物のサテン仕上げ”にこだわりました。古き良き時代のサテン仕上げは銀など金属をメッキした後に砂を吹き付けサテン独特の風合いが生まれます。
しかし残念ながら現代のサテン仕上げと呼ばれる多くはラッカー塗装の上サンドブラストを施し仕上げており質感もサウンドも古き良き時代のそれとは違います。
サテン仕上げと銀のメッキという響が埋もれてしまいそうなコンビネーションですが、サウンドに芯を持たせるため、銀メッキ仕上げのメタルサムフックを採用。
まるでジャズシンガーが歌っているかのようなハスキーさと艶、味のある輪郭を実現しました。
また見た目のデザインについてもヴィンテージのサクソフォンを彷彿とさせるレトロでオーセンティックなオクターブキイやキイガードを採用しました。もちろんパーツは銀メッキ仕上げです。往年の名器達を彷彿とさせるルックスは吹手の気持ちを押し上げてくれるだけでなく多くの目を引きつけること間違いないでしょう。
また彫刻についても物語がございます。
JAZZの名クラブが点在するマンハッタンの5番街。そこにはセント・パトリック大聖堂と呼ばれる教会が鎮座しております。長年にわたってJAZZの街でもあるマンハッタンを見守ってきました。
Anchertのベルにはセントパトリック教会への敬意を込めたイメージの彫刻を施してあります。
見た目以外にも操作性2番管とベルをつなぐ接合リングは2点支持のものを採用。
ブライトな鳴りとヌケ感を実現しました。
また演奏する姿勢についても研究いたしました。
全ての吹き手が同じ姿勢で楽器を吹くわけではありません。
ファゴットのバランサーからヒントを得てストラップで楽器を吊るした時に楽器の重心がどこに来るのか、吹き手の好みで調整が出来るように設計されています。
前で楽器を構える方は一番上のリングに、体の横で構える方は一番下のリングにつけると楽器を抱え起す力が軽減されます。
往年のヴィンテージの楽器ではキイの操作性が問題視され嫌煙がられることも少なくはありません。
ルックスは良くても操作性が悪いのでは意味がありません。
Anchertでは現在の殆どのサクソフォンで採用されているテーブルキイが装備されているため現代の楽器に慣れている方でも違和感なく演奏操作することが可能です。
管体には調整・組上げの跡がしばしば見受けられます。それは手仕事の証であり、技術者のこだわりの数。
いくら見た目が良くても真価を伴わければ、ROOTE8には成りえません。いつまでも吹いていられる、いつもあなたの傍にいる
楽器。職人の技と想いが生き付いています。
私達Brasstekのこだわりが詰まった”Anchert”。
是非あなたの手に。
Specifications
| メーカー/機種 | ROOTE 8 // Anchert Tenor
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| コンディション | S=NEW
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| 調子(Key) | B♭
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| ネック 材質/仕上げ | イエローブラス/銀メッキ/ブラッシュドサテン仕上げ
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| 管体 材質/仕上げ | イエローブラス/銀メッキ/ブラッシュドサテン仕上げ
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| キイ 材質/仕上げ | イエローブラス/銀メッキ
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| トーンホール | ストレート
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| メカニズムオプション | HIGH F#付き
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| バネ 材質 | 鋼材バネ
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| ブースター 材質 | Pisoni社メタルブースターパッド
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| 付属品 | ケース、オットーリンク社マウスピース&リガチャー、ストラップ |











