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新機種のHGAF-5100SE/FMH-Cは、HFよりも一回り大きなHGAシェイプにエルボーコンターと大きく開いたフローレンタインカッタウェイを採用し、高い演奏性とスマートなデザインを併せ持ちます。ボディサイドバックには美しいトラ杢を持ったフレイム・マホガニーを採用し、より華やかに仕上げました。「後仕込み」「アリ溝ジョイント」といったHeadway伝統の技法と、国内工房における細部までこだわりぬいた仕上げ・調整により高級機種に迫る品質を実現したコストパフォーマンスラインです。
プロギタリストは買ったギターをそのまま使わず、まずは信頼出来るリペアマンに預け好みのセッティングに調整してからステージに立つと聞きます。ギターに親しんだベテランは自分のギターのナットを自分で削り、好みの弾き心地になるまで手を加えます。弾き手に合った確かなセッティングがギタープレイにそのまま繋がることを彼らは知っています。Headway Japan Tune-up series(ジャパンチューンナップシリーズ)で私たちは細部に渡ってギターのポテンシャルを最大限に発揮できるようなセッティングにこだわりました。地味な作業を一つ一つ確実に積み重ねることでしか得られない、確かな品質のギターをお届けします。
新しくなったJTシリーズでは、ヘッドウェイ上位機種同様に加工精度を問われる「アリ溝ジョイント」と「ネックの後仕込み」の手法を採用。ボディとネックの一体感が増し、国産モデルに迫る芯のあるサウンドが実現しました。
JTシリーズのギターは押さえやすさを重視した適正弦高に1本1本丁寧に調整しています。フレッドエッジにおいては番手の違うサンドペーパーやスチールウールなどを使い分け、各フレットのエッジ部分に丁寧に丸みを付けることにより、左手の移動が滑らかになりました。ハイフレットまで滑るように移動が可能です。
アコースティックギターの演奏で頻繁に使われるローコード。コード変更がスムーズに出来るように、ナットの角を滑らかに処理しました。また同じくサドルの角を滑らかにすることにより、ブリッジミュート時など右手が触れるときの感触も向上しました。
また、ヒール部にストラップピンを標準装備し、FISHMANのプリアンプを搭載しています。エレアコとしてライブやスタジオで大いに活躍します。
弾きにくいギターのために一度はFコードで挫折してしまった方にも、実践的なエレアコをお探しの方にも、もちろん初めてのアコースティックギターをお探しの方にも自信をもってお勧めする一本です。
Specifications
| Body Top | Solid Sitka Spruce
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| Body Side&Back | Laminated Flame Mahogany
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| Neck | Nato
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| Fingerboard | Micarta
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| Nut | Bone
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| Saddle | Bone
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| Bridge | Micarta
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| Machineheads | Rotomatic type
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| Fret | Nickel silver medium
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| Pickup | Fishman Sonitone
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| Control | Volume, Tone
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| Scale | 643mm
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| Width at Nut | 43.0mm
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| Fingerboard Radius | 400R
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| Finish | Natural (Urethane UV coating)
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| String | Elixir Nanoweb Phospher Bronze light
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| Accessories | ギグバッグ、保証書、レンチ |























