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Pay Money To My Painのギタリストであり、名だたるアーティストのサポートを務めるPABLO 氏が長年愛用しているdragonfly、東京は恵比寿に拠点を構えるハリーズエンジニアリングによるブランドです。こちらはdragonflyの新たなモデル、PABLO 氏のこだわりが色濃く反映された仕様のPREMERO。本器はピンク~ナチュラルのグラデーションフィニッシュ。PREMEROならではのビビッドなカラーリングでありながらマットな仕上がりと相まってウッディ感を損なう事無く、シックな佇まいをかもしだす1本に仕上がっています。グラデーションを活かしたマットな仕上がりをマッチングヘッドにて仕上げることにより親和性を高めております。648mmのロングスケールにSSHのピックアップレイアウト、ストップテールピースのブリッジを採用しています。ラウドなプレイスタイルのギタリストに愛用者が多いdragonflyのラインナップの中では汎用性に長けたスペックとなっており、深いディストーションサウンドはもちろん、トラディショナルな枯れたクランチから、透き通ったクリーントーンまでをもカバーします。dragonflyの代名詞的な666mmのスケールと比較してやや落ち着いたテンションバランスも弾き慣れた感触を感じていただけるのではないでしょうか。チョーキング時の負担も少なく、リードフレーズをガンガン弾きたくなる印象です。極端なダウンチューニングとなると666mmスケールに利点がありますが、本器の648mmスケールでも半音~1音下げ程度までならサウンドのバランスを欠くことはありません。安定感のあるストップテールピースのブリッジも相まって、チューニングを変更するのも容易です。
そのサウンドは明るくすっきりとしていて、素直に伸びるサステインが特徴です。ピックアップもクリアでパワフルな出力を持っており、ハイゲインなドライブサウンドであったり多数のエフェクターを用いたとしても、飽和することなく綺麗な輪郭を残したトーンが得られます。ネックの剛性の高さからか、強いストロークでピッキングしても音程が暴れることはなく、パフォーマンスが激しくなるライブの中でも安心感があります。ロングスケールならではの倍音感、ボルトオンジョイントだからこそのキレのあるサウンドで、一般的なストラトキャスタータイプのギターにも通じるフィーリングと、それらから持ち替える方には特に相性の良さを感じていただけると思います。
コントロールが特徴的で、シングルコイルVolumeとハムバッカーVolumeが分けられた2ボリュームと1トーン仕様。ボリュームポットの抵抗値が、250kΩと500kΩとピックアップに合わせて使い分けられています。シングルコイルとハムバッカーのそれぞれのサウンドを高次元で両立させた、PABLO 氏のこだわりのポイントです。プリセット的に音量を調整したり、キルスイッチ的な使い方も面白いのではないでしょうか。
コンポーネントギターとしても高い完成度を備えたPREMERO、ぜひご検討ください。
Specifications
| Body | Light Ash 2P
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| Neck | Maple
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| Fingerboard | Maple
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| Neck Shape | U
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| Radius | 300R
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| Scale | 648mm
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| Nut | Cow Bone
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| Frets | #214NS
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| Pickups | dfs-1 / dfs-1R / dfh-58
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| Controls | Front & Center Volume, Rear Volume, Tone, 5way Switch
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| Tuner | SG381-07STD
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| Bridge | GE103B-T, GE101Z / GOTOH(TOM)
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| Neck Finish | Satin
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| Body Finish | BPBHM(Black&Pink&Blue Half Matt)
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| Hardware Color | Chrome
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| Pickguard | Black
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| Weight | 3.14kg
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| Case | GIG Case |






















