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音を鳴らした瞬間に、PJBならではのスピード感のある切れの良い低音が響きます。その秘密はPJBだけの超高性能4インチスピーカーとパッシプラジエターRALFR(Rectangular Auxiliary Low Frequency Radiator)の組み合わせ。サイズを遥かに超える低音再生能力と、プロ仕様の名に恥じない表現力を持っています。また、PJB初となるBluetoothを搭載し、オーディオスピーカーとしても楽器の表情を生々しく再現。 フラットでワイドレンジな周波数特性を持ち、ベースアンプとしてはもちろん、ギター、キーボードなどマルチに使える画期的な超小型ハイグレードアンプです。・超小型プロ仕様アンプ
以前は、ベースアンプはある程度の大きさが必要なのが常識でした。 その常識を打ち破って、プロ仕様小型アンプというジャンルを確立したのがPJBです。代表的なモデルであるBass CUBやDouble Fourは、机の上に置けるほどの小さなサイズでありながら、本格的なベースサウンドが鳴る事で、プロからアマまで定番のアンプとして知れ渡っています。そして更に小さなサイズのベースアンプを求める声もありました。机の端に置いておける真に超小型のベースアンプ。それがX4の開発のきっかけです。
・秘密はスピーカーにあり
PJBを名乗るベースアンプである以上、真にベースのトーンが鳴らなければ意味がありません。その開発には2年を要しました。サイズはDouble Fourの半分を目指し、そこにマッチするような回路を開発。超小型化によるサウンドの限界を見極めながら、PJBの基準を満たす本物のベーストーンが鳴る事。そのバランス取りとサウンドの決定には時間が掛かりました。専用パッシブラジエターとスピーカーのチューニング、サウンドやコントロール部の調整など、2年に渡って何度もやり直し、ようやく納得できる音に至りました。
・Bluetooth 5.0搭載
もうひとつ現代の小型アンプに求められる機能としてPJB初のBluetooth入力を搭載しています。ただ搭載するだけでなく、ベースと一緒に鳴らした時にベストなバランスになる事はもちろん、単独のBluetoothスピーカーとしても高品位なレベルを追求する必要がありました。そこで、Bluetooth V5.0規格を持つクワァルコムのQCC3031チップを採用。コーデックはAAC, apt-X, apt-X HDまでカバーする、ハイレゾ・レベルのBluetoothサウンドを実現しました。ベースアンプの音とオーディオスピーカーの音、性格の違う両者がそれぞれ心地よくなる音になるよう、これも何度も試作、改良を経て、楽器アンプにふさわしいBluetoothサウンドにチューニングされています。
Specifications
| 出力 | 35W
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| スピーカー | 1x PJB ネオパワー 4インチ+RALFRパッシブラジエター
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| 周波数特性 | 72Hz – 15kHz
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| インプット | 3系統(Input、AUX、Bluetooth)
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| アウトプット | ヘッドホン アウト
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| Bluetooth規格 | 5.0(sbc, aac, aptX, aptX HD対応)
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| コントロール | Input Level、Bass、 Mid、Treble、 AUX/BT Volume、 Master Volume
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| 本体サイズ | 160(W) x 200(H) x 197(D)mm
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| 重量 | 2.4Kg |






















