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国内有数の楽器工房、寺田楽器とが製作するアーチトップブランド「Rozeo」。2013年に当時在籍していたルシアー樋口恭大氏が生み出した、毎度多くの問い合わせをいただく大人気アーチトップブランドです。Ovallの関口シンゴ氏や、シンガーソングライター/ギタリストでありソロギターにも定評のあるエバラ健太氏など、先進性のあるサウンドやプレイスタイルのギタリストにも支持されています。
Ladybug SM-TBC HB - Cherry #RZ0618
Rozeoの基本的なボディサイズの約14インチ/636mmスケールで、一般的なフルアコから比較するとコンパクトに収まっています。開発当時のルシアー樋口氏のコンセプトとしては小粋なブルースマンがつま弾くギターというもの。寺田楽器の技術力により形となるLadybugはそのしっかりとした造りから、ソロギターやジャズ系フレーズにも相性の良いサウンドになりました。突飛な癖も無く懐の広いサウンドで活躍の場が広いアーチトップギターです。
本器はRozeo Ladybugの定番スペックである、スプルーストップ、メイプルサイドバックのシングルカッタウェイ、1ハムバッカー、薄胴のフルアコです。
フロント1ハムバッカーのピックアップレイアウトですので、Rozeoの数あるモデルの中でも一番オーソドックスなモデルながらシンボディであることによる、レスポンスの早さ取り回しの良さが魅力のモデルとなります。
トラッドなジャズやブルースを好まれる方はもちろんのこと、モダンでアーシーなスムースジャズ、グルーヴィーなヒップホップのバンド、テクニカルなゴスペルやネオソウル、コンテンポラリーなジャズを好まれる方など、前衛的な音楽表現を求めるプレイヤーにもおすすめしたい1本です。
小振りで軽量なボディは、長時間演奏時のストレスフリーはもちろんのことですが、伝統的なアーチトップとは違うイマジネーションをプレイヤーに与えてくれます。
トラディショナルなカラーの多いフルアコの中で、鮮やかでポップなカラーとして国内外問わず人気の高いカラーリングとなります。
鳴りと演奏性の絶妙なバランスがずっと弾いていたくなる、魅力の詰まった一本、ぜひご検討くださいませ。
Specifications
| Body | 13.85" Single-Cutaway
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| Body Depth | 44mm
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| Top | 5-Ply Spruce
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| Back | 5-Ply Maple
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| Side | 3-Ply Maple
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| Neck | Mahogany
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| Fingerboard | Rosewood
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| Nut Width | 43mm
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| Scale | 636mm
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| Pickup | Original HB
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| Hardware | Gold
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| Color | CH
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| Weight | 2.133kg
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| Case | Gig Bag |























