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夏の装いに包まれた2025大商談会限定モデル

夏をイメージしたデザインが印象的な、2025年大商談会限定の桜ギターがSTDシリーズより登場。昨年10周年を迎えた桜ギターは、実際に国産の桜材を使用し、サウンドと見た目の両面から桜の魅力を伝えるというポリシーのもと、より美しく進化を続けます。


■青い海をイメージした爽やかなブルーのボディカラー
ナチュラルなブルーの色合いは、涼しげな印象で見る人の心を落ち着かせながらも、見る角度によって色合いが変わり異なる表情をみせるパール塗装が上品な存在感を放っています。
派手すぎず、それでいて印象に残るような、穏やかさと遊び心を兼ね備えたデザインとなっています。

■ヘッドトップのツバメの親子
日本人にとってなじみの深いツバメをデザインのモチーフに選びました。Headwayともゆかりのある鳥であり、マスタービルダーの故・百瀬恭夫は毎年工房にやってくるツバメを楽しみにしていました。師への想いと、日本の奥ゆかしい風景に焦点を当てたデザインにより、ギター全体を通してストーリーを感じさせる一本です。

■指板を飾る桜のインレイ
桜の花びらを模ったインレイが指板を美しく彩ります。通常のポジションマークをもつギターから持ち替えても違和感の少ないよう、演奏性にも配慮されたデザインです。

■桜型のピックガード
桜ギターを象徴するパープルハート材で作られた桜型のピックガード。最初に作られた一本から変わらない、Headwayの桜ギターである証です。

■山桜(ヤマザクラ) サイド&バック
日本国内で採取された山桜(ヤマザクラ)をサイドバック材として使用。非常に硬質な特徴がありローミッドにピークを持ちつつも、桜材特有の甘いサウンドを奏でます。

■34セミフォワードシフテッドブレーシング
Headwayマスタービルダーの百瀬恭夫が1934年製のビンテージギターのブレーシングを研究し、独自に発展させたブレーシングを継承。Xのクロス位置がサウンドホールに近いセミフォワードシフトで新品時より低音の反応がよく、ボリュームのある鳴りを持ちます。フォワードシフトよりも5mmほどブリッジ寄りになっていることにより、トップ板の安定性も考慮された設計が行われています。

Specifications

Body Top
Sitka Spruce
Body Side&Back
Yamazakura
Neck
African Mahogany
Fingerboard
Richlite
Nut
Bone
Saddle
Bone
Bridge
Richlite
Machineheads
GOTOH SG301 01 GG
Frets
HHF-AG2S
Scale
628mm(24.75inch)
Neck Grip
Slim U
Width at Nut
43mm
Bracing
34 Semi Forward Shifted, Scalloped X Bracing
Finish
Thin Urethane
Strings
Elixir NANOWEB Light(.012-.053)
Accessories
ハードケース、六角レンチ、保証書
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