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■Bacchus Japan Tune-upシリーズJTシリーズの製品では全てプレイヤーがすぐに実践使用を開始できることをイメージし、長野県松本市にあるディバイザー専門部署において1台1台手間暇を惜しまず調整とセットアップを行っています。 2001年から始まったBacchusの最高級ラインHandmade Seriesのスピリットを受け継ぎ、プレイヤーの皆様が安心してその身を預け、最高のパフォーマンスを生み出す楽器を送り出します。
■キルトメイプル杢が揺らめくボディトップ
美しい杢目のキルトメイプルがボディトップを飾る「TACTICS24」モデル。木材の導管を埋めないオープンポアの極めて薄い塗装を施し、木の質感を活かしたマット感のある仕上げとなっています。
■ヒールカット&バックコンター
ネックプレートを廃したヒールカット構造により、ハイフレットでの高い演奏性を実現。また、ボディバックのコンター加工は長時間の演奏でもストレスを感じさせません。
■24フレット仕様&ステンレスフレット
高い硬度により長持ちしやすいステンレスフレットを使用した24フレット仕様。ジャンボサイズのフレットを採用しており、スムーズな押弦と伸びやかなサスティーンが特徴です。
■ロック式ペグ採用
ペグ裏のホイールを回すとストリングポスト内のロッドが上昇し、弦を挟み込むことでロックされる機構のLocking Tuner(ロックペグ)を搭載。ストリングポストに対する巻き数を減らすことでチューニングの安定性が劇的に上昇するという効果があります。
弦を挟み込む機構であるため弦を多く巻く必要がないことから、弦交換の時間を短縮できたりテンションのブレを軽減できるというメリットもあります。
■コイルタップ機能&2スタッドトレモロユニット
ミニスイッチを切り替えることにより、疑似的にシングルコイル・トーンを生み出すコイルタップ機能に加え、滑らかなアーミングを可能にするWilkinson社の2スタッドトレモロを標準搭載。
■『JTシリーズ』について
最大の特徴は、経験豊富な日本の職人の手によって行われる最終工程。飛鳥工場に隣接する「ディバイザーテクニカルセンター」の専門部署にて、一本一本個体に応じたチューンナップ作業を行っています。
フレットの処理やナットの加工に加え、弾きやすさに直結する弦高調整、指板の最終仕上げなどもチューンナップの項目として徹底的に行います。新品のギター、ベースは何かと弾きづらさを抱えることが多いですが、JTシリーズではご購入いただいたその日からプレイヤーの音楽ライフを支えられるようこだわりを持ち続けています。
Specifications
| Body Top | Quilted Maple
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| Body | Nyatoh
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| Neck | Roasted Maple
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| Fingerboard | Roasted Maple
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| Nut | Graph Tech TUSQ XL
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| Bridge | Wilkinson WVS50IIK
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| Machineheads | Locking Tuners
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| Frets | Stainless Steel
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| Pickup | Original Humbucker
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| Control | 1 Volume, 1 Tone, 3-Way Pickup Selector Switch, Coil Tap Switch
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| Scale | 648mm (25.5")
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| Fingerboard Radius | 305R
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| Nut Width | 42.0mm
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| Finish | Open Pore
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| Strings | Elixir NANOWEB Light (.010–.046)
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| Weight | 2.961kg |























