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■新始動!Bacchus Japan Tune-upシリーズHeadway、Seventy Sevenにて評価をいただいているJapan Tune-up series(通称『JTシリーズ』)が、ついにBacchusでも始動。JTシリーズの製品では全てプレイヤーがすぐに実践使用を開始できることをイメージし、長野県松本市にあるディバイザー専門部署において1台1台手間暇を惜しまず調整とセットアップを行っています。 2001年から始まったBacchus最高級ラインのHandmade Seriesのスピリットを受けつぎ、プレイヤーの皆様が安心してその身を預け、最高のパフォーマンスを生み出す楽器を送り出します。
■高級感のあるキルトメイプルトップ
ボディトップには美しい杢目が目を引く、キルトメイプルを採用。つや消しタイプのマットな仕上げにより、キルトトップでありながらも非常に落ち着いた印象に。
■WOODLINEゆずりのスリムボディ
Handmadeシリーズで培った“WOODLINE”の持つ、ディンキーシェイプのボディを継承。一般的なJBタイプのエレキベースよりややスリムに設計されており、プレイアビリティに優れます。またボディ外周にはブラックのバインディングが施され、高級感のある引き締まったルックスを目指しました。
■こだわりの真鍮ネックプレート
比重の高い真鍮(ブラス)製のオリジナルネックプレートを採用。従来品に比べて重量があり、密の詰まった中低音域にかけて広がるベース・トーンが特徴です。
■WOODLINEシリーズ定番のターボスイッチ
WOODLINEモデルではおなじみの「ターボスイッチ」を本機でも搭載。トーンノブをプルアップすることで、ターボスイッチがオンとなります。2つのシングルピックアップをシリーズ(直列)接続し、太くハムバッキング・ピックアップのようなサウンドを作り出します。(※ターボスイッチがオンの時音量はフロントVolノブで調整します。この時リアVolノブはバイパスされます)
■剛性を高めたローステッドメイプルネック
Bacchusの新定番として好評のローステッドメイプルネックを本機でも採用。熱処理を加えることでネックとしての高い剛性を誇り反りに強くなるのみならず、立ち上がりの良い乾いたサウンドを得意とします。
■『JTシリーズ』について
最大の特徴は、経験豊富な日本の職人の手によって行われる最終工程。飛鳥工場に隣接する「ディバイザーテクニカルセンター」の専門部署にて、一本一本個体に応じたチューンナップ作業を行っています。
フレットの処理やナットの加工に加え、弾きやすさに直結する弦高調整、指板の最終仕上げなどもチューンナップの項目として徹底的に行います。新品のギター、ベースは何かと弾きづらさを抱えることが多いですが、JTシリーズではご購入いただいたその日からプレイヤーの音楽ライフを支えられるようこだわりを持ち続けています。
Specifications
| Body Top | Quilted Maple
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| Body | Nyato
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| Neck | Roasted Maple
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| Fingerboard | Roasted Maple
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| Nut | PPS
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| Bridge | JB bridge w/ brass saddle
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| Machineheads | Opengear
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| Fret | Nickel Silver
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| Pickup | Original JB set
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| Control | 2Vol, 1Tone (Pull-up = Turbo Switch)
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| Scale | 864 mm (34 inch)
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| Fingerboard Radius | 305R
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| Width at Nut | 38.0 mm
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| Finish | Open-pore
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| Weight | 3.959kg |






















