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2020年5月に開催された「ディバイザー・バーチャル商談会2020」にて、発表されたアカマツギターの最新モデル!アカマツという素材の特徴、魅力、木部のフシや虫食いの穴の生かし方…
それらを熟練のルシアー達が1から考え試行錯誤を繰り返した結果
つくり上げられたガレージ感が魅力のSURFBREAKERモデルです。
今商談会では今まで要望が多かったOld Worn Whiteカラーフィニッシュを遂に採用。
アカマツの木目を活かすようにシースルーで塗装されたボディは、木部のフシや虫食いの穴だけでなく、松枯れ病の木に入る「アオ」と呼ぶシミによる木部の濃淡まで伝り、風合いを生かしたレリック加工も相まって今にも木材の息吹を感じてしまう様な仕上がりとなっております。
軽量で鳴りが良いという赤松材の特性。
その特性を最大限に発揮させる様ピックアップにはMOJOTONE GOLD FOILとCLASSIC TELEのコンビネーションを採用。
コードをかき鳴らしても良し、リードトーンを弾いても良し。
気持ちよく響きわたる軽快なサウンドは、アカマツギターの魅力は決して見た目やエコロジーの目的だけではなく、優れたポテンシャルを持つギアとして制作されている事を改めて認識させてくれます。
ノスタルジックな雰囲気を持ちつつ、昨今の環境問題にも取り組んだモデルです。
■アカマツギタープロジェクトとは?
株式会社ディバイザー所在の長野県松本市の「市の木」でもある「アカマツ」を素材に使用したエレキギターです。
松くい虫の影響によりやむを得ず伐採することになったアカマツを使用して「エレキギター」という形に残すプロジェクト。
※ボディの表面や側面等に見える虫食いの穴や節、局所的に変色したシミ等
一般的なギター制作では嫌厭される要素もあえて残しその特徴を風合いとして作成されたモデルとなります。
Specifications
| Body | Red Pine
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| Neck | Maple
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| Fingerboard | Blackwood
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| Nut | Bone
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| Bridge | TL Brass Saddle Bridge
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| Machineheads | GOTOH/Relic SD91-05MA
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| Fret | SANKO/214
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| Pickup | Mojo Tone/Gold Foil + Classic Tele
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| Control | 1Vol,1Tone,3Way PU Selecter SW
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| Scale | 25.5 inch
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| Width at Nut | 42.0mm
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| Fingerboard Radius | 310R
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| Finish | Milk Paint
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| Weight | 3.20kg
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| String | Elixir NANOWEB Light(.010-.046)
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| Accessories | ギグバッグ、六角レンチ、保証書 |






















