Search
ピアノクラウド白山
NEW
展示中
【展示品のみのご案内のため特別価格】電子ピアノ LX706-DRS
『贅沢な』『豪華な』といった意味を持つLuxury(ラグジュアリー)の名を受け継ぐ1台。鍵盤1つ1つの音の響きを、自分好みに作ることができる電子ピアノの最高峰モデル。
Sold Out
商品説明
みなさんRolandを代表する電子ピアノLXシリーズの名前の由来ってご存知ですか?実は「贅沢な」「豪華な」「高級品」といった意味を持つLuxury(ラグジュアリー)という言葉の頭文字から来ているんです。実際にスピーカー、デザイン、サウンド、ペダルに操作性、全てが素晴らしいクオリティで演奏を楽しめるLXシリーズはホームピアノ(レッスン用ピアノ)とは一線を画す電子ピアノとなっています。そしてこちらの商品ページで紹介している、LX706という電子ピアノの優れている特徴などをY社、K社といった電子ピアノを作っているメーカーとの比較もご紹介いたします。
□なぜLXシリーズは優れているのか
まず最初に電子ピアノにはタッチ感の強弱によって音の表現力を再現する脳の役割を持つチップが入っています。通常であれば1台の電子ピアノに1個のコアチップが入っていますが、LXシリーズには2つのコアチップが内蔵されています。『脳』の役割を持つチップが2つ入っていることにより学習能力が向上し、より繊細な音楽表現を可能にしただけではなく、最大同時発音数がアコースティックピアノと同じ無限大になるため複雑に音が重なっていく曲を演奏しても、途中で音が消えることなくすっきりとしたサウンドでの演奏が可能となります。
□なぜ、LX706のサウンドは人気なのか?
通常、電子ピアノのサウンドはグランドピアノから1音1音丁寧に音を録音して作るサンプリング音源を搭載しています。ですが、LX706に搭載されている音源はサンプリング音源ではなく、モデリング音源と呼ばれる録音方法のサウンドが搭載されています。アコースティックピアノの音がなる仕組みである「ハンマーが弦を叩く、弦に振動が伝わる、その振動がフレームに伝わる、響板が響く」というプロセスをリアルタイムでシュミレート。生ピアノの発音原理をデジタルで再現したピアノとなります。演奏に応じてピアノに張られたすべての弦が共鳴する振る舞いを精密にモデリングし、リアルな倍音、豊かな響きを生み出すことで、演奏する方ひとりひとりの音色を忠実に再現する「生きたピアノ音色」を体感できます。設定機能を使いレゾナンス(共鳴音)や鍵盤1つ1つのチューニングや音のキャラクターを好みで変更できるのはモデリング音源ならではの楽しみとなります。
□Rolandが求める理想のピアノ音色
はじめにLX706のピアノは特定のブランドや特定のピアノ音色を完全再現する、といったものではありません。内蔵されている音色は「ローランドが理想とするピアノ」の音だと思ってください。「ヨーロピアン」は上品で艶やかな音色、「アメリカン」はきらびやかでシャキっとしたダイナミックな音色、あえて全く異なる2つの性格のサウンドが搭載されています。本当は一つのピアノで「究極」と言えるものを作る、という考え方もありますが、「きらびやか」と「上品」というそれぞれのキーワードは相反することがあり、全員が納得するものを生み出すのは困難といえます。例えばジャズやポップスを弾く方にとっては明るく抜けが良い音色が好みでしょうし、反対にクラシックを弾く方にとってはシックで落ち着いた音色が好みなどの傾向もあったりするかと思います。様々なピアニストからのフィードバックも踏まえ、最大公約数的なものではなく、それぞれにとって理想的な個性を持つピアノ・サウンドを楽しめるようになっています。
□聴こえるサウンド、音場表現を楽しむために
LX706には「アコースティック・プロジェクション」という技術を用い、複数のスピーカーから立体的なサウンドを投影しています。ピアノの音が鳴る仕組みをそれぞれ取り出して異なるスピーカーから別々に鳴らし、空間の中で合成することで立体的なピアノの音を実現しています。低音部の『ズーン』となる力強い音色や中音部の『コツコツ』と聞こえるハンマーの弦を叩いた時に聞こえる音色、高音部の『キラキラ』とした音色などこれらの技術はモデリング音源との相性が良く、演奏中ピアノと対面している演奏者にとってはよりクオリティの高いサウンドを体感できます。
ですが電子ピアノの音は、演奏者にとって実際のピアノを弾いている感覚に近い、ダイレクトな音を目指すべきなのですが、周囲で聴いている人にとってはややドライに聞こえる場合があります。そういった場合、リバーブ等の空間系エフェクトを掛けることで残響音や反射音を調整するのですが、LXシリーズに搭載されている「ピュアアコースティック・アンビエンス」と呼ばれる技術は「音場・空間のモデリング技術」となるため、そのピアノが置かれている部屋の広さや壁の材質など、様々な響きの特性をリアルタイムで音に反映することができるので、石の壁のホールや大聖堂、ラウンジといった変わった環境でのサウンドを演奏者だけでなく、多数の人と楽しむことができます。
□リアルな鍵盤タッチを実現するために
通常の木製鍵盤であれば湿気などの影響により鍵盤が膨らみ、鍵盤の動作不良が起きてします場合があります。ですがLX706は鍵盤の作りを工夫し、木材が1番水分を含んでしまう恐れのある、センター部分を樹脂に変更し、木材で挟み込む形の鍵盤構造にすることにより、湿気による鍵盤の弊害をなくしています。また、鍵盤1つを押し込んだとき指にかかる圧力が生ピアノと同じように60gになるように設計されているため鍵盤を押し込む感覚をリアルに体感できます。
また、鍵盤の長さを長くし、支点の位置をグランドピアノと同じにすることにより、鍵盤手前で引いても鍵盤奥で演奏しても同じ強さで演奏することができるので、黒鍵を多用する曲に挑戦してみたいと思っている方には、ぴったりだと思います。
□外装、見た目によるこだわり
LX706は国際的なデザイン賞を受賞するなど、世界的に認められたデザインはインテリアとしてお部屋をコーディネートするにあたっても、良いアクセントになるピアノだと思います。また、他社電子ピアノとは違い外装の木目のシートは、よく見ると一部に「斑(ふ)」と呼ばれるやや暴れた部分が見て取れます。Rolandが「きよら」製作の際、「カリモク家具」とのコラボレーションの過程で、木材に対する理解が深まった成果、天然木のような柔らかさを演出するため、均一で整いすぎていない、自然の木目が持つ魅力を感じて頂ける電子ピアノとなっています。
▼ご注文から発送の流れはこちらをご覧ください

主な仕様
| サイズ | 幅1,383mm×高さ1,118mm×奥行き493mm×重量96.5kg
|
| 外観 | ダークローズウッド調仕上げ
|
| 鍵盤 | ハイブリッド・グランド鍵盤(88鍵):木材×樹脂センターフレーム構造、エスケープメント付、象牙調・黒檀調
|
| ペダル | プログレッシブ・ダンパー・アクション・ペダル(ダンパー・ペダル:連続検出、ソフト・ペダル:連続検出/機能切替可、ソステヌート・ペダル:機能切替可)鍵盤タッチ:キータッチ:100段階、固定、ハンマー・レスポンス:10段階
|
| ピアノ音源 | ピアノ音:PureAcoustic ピアノ音源、最大同時発音数:ピアノ:無制限(「コンサートグランド」音色ボタンでのソロ演奏時)、音色:324音色
|
| スピーカー・システム | アンプ出力:25W×2、7W×2、5W×2 ・スピーカー:キャビネット・スピーカー:25cm×2(スピーカー・ボックス付き) ニアフィールド・スピーカー:(12×8cm)×2(スピーカー・ボックス付き) スペーシャル・スピーカー:2.5cm×2(ドーム型)
|
| 内蔵曲 | 410 曲
|
| 電源 | ACアダプター
|
| 消費電力 | 14W(13W~35W)
|
| サイズ/重量 | 付属品 取扱説明書、「安全上のご注意」チラシ、保証書、ローランド ユーザー登録カード、楽譜集「ローランド ピアノ名曲集」、AC アダプター、電源コード、ヘッドホン・フック、専用高低自在椅子 |

















