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ピアノクラウド白山
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キーボード CT-S1000V
“歌うシンセ”キーボードとしての基本的な性能を備えながらも、音楽制作といった場面で新たな可能性を実現したCasiotone
Sold Out
商品説明
「歌声を演奏する」というキャッチーな特徴はのちほど詳しくお伝えするとして、まずは「CT-S1000V」の基本スペックを説明します。「CT-S1000V」はカシオが展開するキーボード「Casiotone」(カシオトーン)シリーズの最新機種となる61鍵モデル。本体に13×6cmサイズのスピーカーユニットを内蔵しており、単体で音を鳴らせるタイプのキーボードなので、これ1台で簡単に演奏を楽しめます。そのため電源はAC電源や電池駆動にも対応するので、手軽に待ち運ぶことも可能となっています。内部には、カシオ独自の「AiX音源」を搭載し、900種類の音色と、243のリズムを内蔵しており、普通のキーボードとしてだけではなくシンセサイザーとして使える特徴を持っています。機能的には、「自動伴奏」、「アルペジエーター」、「レジストレーション」、「MIDIレコーダー」を搭載しており、シンプルなエントリー向けのキーボードとして見ても必要十分機能があります。ここに、上述の「歌声演奏機能」が加わっていることで、DTMユーザーが一目置くようなユニークな個性を獲得したキーボードとなります。
「CT-S1000V」のキモである「歌声演奏機能」には、人間やロボットボイス、動物などの「歌声」が20種類内蔵されています。加えて、100種類の歌詞フレーズを搭載しており、鍵盤を弾くことでその歌詞フレーズと「歌声」を組み合わせた音声を鳴らすことができます。「こんにちは」という歌詞を選択して「ドレミファソ」と鍵盤を弾いたら、その「ドレミファソ」のメロディで「こんにちは」の言葉を鳴らす=キーボードが歌ってくれるという機能になります。
ただ単に「鍵盤で歌声を演奏する」というコンセプトを持つキーボードであれば、これまでにも類似製品はありました。しかし「CT-S1000V」は、「ノートモード」と「フレーズモード」という2種類の歌詞演奏モードを楽しめるという特徴があります。
前者の「ノートモード」は、鍵盤をひとつ押すごとに歌詞の音節がひとつ進むというスタンダードなモード。これまでに存在した同コンセプトを持つ類似製品も基本的にはこのモードであり、感覚的にも想像がしやすいと思います。歌詞を自由な音程で演奏することができる機能であり音楽制作の場面でも自由に打ち込むことができ慣れるとすごく便利な機能である反面、ライブには向いていないというデメリットがあります。ライブ中にミスタッチをしてしまうと演奏が崩れてしまうことがあり、実際のアーティストでも本番のライブで使用してない方が多いのもうなずけます。しかし、「CT-S1000V」ならではのウマみである、もうひとつの「フレーズモード」は、あらかじめ譜割をしておけばどんな音程でもどんな和音でもDTMに合わせてフレーズとして生成してくれる機能が搭載されています。音楽制作という場面でも「フレーズモード」があれば歌詞にリズムの譜割だけを行い後から和音やメロディーを簡単に付け足していけるので初めての方でも分かりやすく曲を作れる特徴があります。
歌声を演奏するキーボードだからこそ楽しめる、新たなピアノライフもあるかもしれませんね。
主な仕様
| スピーカー | (13cm x 6cm) x 2水平型バスレフスピーカーシステム
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| アンプ出力 | 2.5W + 2.5W
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| 電源 | 家庭用AC100V電源:付属ACアダプター AD-A12150LW使用 (DC 12V)
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| 電池 | 単3形アルカリ乾電池/単3形充電式ニッケル水素電池×6本
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| 電池寿命 | 連続動作時間 約3時間 ※条件による
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| 消費電力 | 7.5 W
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| サイズ(幅×奥行×高さ) | 930x258x91mm
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| 質量(電池含まず) | 4.7kg
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| 付属品 | ワイヤレスMIDI & Audioアダプター(WU-BT10)、譜面立て、ストラップロック、ACアダプター(AD-A12150LW) |

















