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商品説明
ヤマハアップライトピアノU3Mは1980年から1982年に製造されたモデルです。10年近く製造された名器U3Hの後継機として発売されました。大きな変更点は弦を打弦するハンマーをオールアンダーフェルト構造にした事です。
アコースティックピアノにとって音を左右する重要な部品の一つでハンマーの構造は基本的に中心に向かうほど硬度が増すように羊毛(フェルト)が巻かれているのですが芯になる部分にさらに硬い硬度の違う異なった種類のフェルトを入れることでクリアーで明確な音になり、弾き手の音楽の表現の幅も広がるようになります。
U3Mは名器U3Hの後を引き継いだヤマハアップライトピアノに相応しい仕上がりになっています。
主な仕様
| 高さ | 131㎝
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| 長さ | 154㎝
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| 奥行 | 65㎝
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| 製造番号 | 353**** |

















