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世界中のトップフルーティストに愛される、パウエルフルートがリーズナブルプライスで実現。
上位モデルの設計に基づいたスケールで、安定した演奏が可能。人気のシグネチャーモデルの頭部管が標準で付属している、パウエルだからこそ実現できるクオリティや真のパウエルサウンドをぜひ、あなたに…。
フルートを始めるきっかけをパウエルから「奏」でよう。
〈パウエルフルートの歴史〉
まず最初にPOWELL(パウエル)はムラマツ・ヤマハ・サンキョー・アルタス・パールのような国内ブランドではなく、“アメリカ・ボストン”で製作される、海外ブランドのフルートメーカーとなります。
創設者のV Q. パウエル氏が宝石商の家庭に生まる
1910年7本の銀のスプーン3個の銀時計ケース、何枚かの銀貨を溶かし銀のフルートを独力で完成木製フルート全盛の時代、自力製作の銀製フルートはフルーティストたちの評判を呼び「伝説のティースプーン・フルート」と呼ばれ、今でも語り継がれる。
その後、フルートブランド“ヘインズ社”のウィリアム・ヘインズ氏の熱心な招きで銀製フルートのチーフ・クラフトマンとして“ヘインズ社”へ迎え入れられる。
1913年“ヘインズ社”にて銀のフルートの製作テオバルト・ベームが設計した銀のフルートは、フランスを経て、V.Q.パウエルによって開花いたしました。
1926年独立、アメリカのボストンに小さな工房を構える。
1927年Verne Q.パウエル・フルート社を設立。
自身もフルートの演奏するパウエル氏の工房には毎日のようにボストン交響楽団のフルーティストたちが訪れ、彼らとともに演奏し、ディスカッションを重ねスケールや頭部管の研究に力を注ぎ、完成した最初の10本のフルートはたちまち評判を呼び、世界のトッププレイヤーたちの愛用するフルートとなります。「オーケストラ演奏で必要なものは何か」「大きなコンサートホールで抜きん出るために必要なものは」など、たくさんのアーティストとの会話で、製作されてきた歴史と実績こそ、パウエル・フルート最大の魅力かもしれないですね。
【スタッフコメント】
しっかりとした吹きごたえがあり、馬力の強さも感じました。
品と厚みがあるしっかりとした響きは管体銀製ならではです。
最初に一本目として、頭部管銀製モデルからのグレードアップとしておすすめしたい一本です。
【入荷時、出荷前に管楽器技術者による丁寧な検品を行っております】

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Specifications
| メーカー/機種 | V.Q.Powell / Sonare PS-705
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| コンディション | 新品
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| 調子 | C
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| 頭部管 | 銀製
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| 管体 | 銀製
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| キイ | 洋白製銀メッキ
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| トーンホール | ドローン
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| メカニズムオプション | Eメカニズム
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| バネ | ゴールドスプリング
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| 付属品 | ケース、ケースカバー、掃除棒、クロス、ガーゼ |













