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「ダーティなフルアコ」をブランドコンセプトに掲げる「KING SNAKE」より人気モデル「Curtis」の1 P.U.仕様モデル、その名も「Muddy(マディ)」が入荷いたしました。基本仕様はCurtisとほぼ同様ですが、単なる1 P.U.仕様モデルではなく「Muddy」の名が示す通り「より泥臭さ」をイメージし製作されております。
本モデルの大きな特徴として、よりアコースティカルさを与えるためにブリッジ裏側に「Detroit Jazz Block」と名付けられたスプルース材を搭載している事。フルアコースティック構造ながらも、サウンドの芯とサスティーンを得る為に、ブリッジの裏側に当たる位置に15mm(幅80mm長さ70㎜)の分厚いスプルース材が施されているのですが、更に本器「Muddy」用にひと手間加えられておりブロックに切り込みが入っています。これにより質量を少し減らし、サウンドの芯を持ちながらも弦をヒットした際の出音の腰の強さを若干軽減させ、ジャズらしい立ち上がり感を持つサウンドに進化。ジャズ・ギターの弱点であるハウリング問題、低音のもたつき感等全て解消され更に使い勝手の良いフルアコへと仕上がっています。
「フルアコ」と言うとジャズ等を連想しがちですが、そもそもソリッドギターが登場する前は、カントリー、ブルース、R&B、R&R、大衆音楽など全てフルアコにて演奏されていました。その当時のサウンドと言えば、アンプも黎明期であり、小型チューブ・アンプのヴォリュームを上げたズ太いドライブ・サウンドが定番でした。その時代のワイルドさも「フルアコ」と言うギターの魅力であると言う事を伝えたい…そのメッセージが体現されたモデルかと思います。
ピックアップには、敢えて「Curtis」に搭載されているゲインの高いブリッジ用を搭載することにより、弦のゲージをワンサイズ太いセットにしたようなサウンド…プレーン弦のトーンが中域に若干寄っており、より太いサウンドになっています。通常の1P.U.モデルよりヴォリュームでの可変幅があり、ヴォリュームを少し絞っても芯を持ちながらトーンがアコースティカルに響き、KING SNAKEのコンセプトでもある「泥臭いトーン」をしっかりと再現しています。プレイ、サウンドに於いてに大きな要因となる重量も超・軽量を実現しておりシンボディと相まって取り回し抜群の仕上がりとなっております。
またブリッジはボディ側に突起された2点のピンの上にブリッジを搭載することで、フルアコ使用時に良く有る強く弾いた際にブリッジがズレてチューニングが一気に狂ってしまうと言う事を回避。プレイヤー目線に立った嬉しい仕様となっています。
ニトロセルロースラッカーフィニッシュによりダーティな渋さと高級感が共存するルックスは必見。
サウンドと共に「フルアコ」という枠に収ま離きらない新たな可能性を感じる1本です。ぜひご検討ください。
Specifications
| TOP | Plywood Maple
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| SIDE & BACK | Plywood Maple
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| BODY WIDTH | 16" (406.4mm)
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| BODY DEPTH | 1.75” (44.5mm)
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| BRACING | Parallel Bracing
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| BINDING | Single Ivoroid (Body & Neck)
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| PICKGUARD | BK 4P
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| NECK | Mahogany
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| FINGERBOARD | Rosewood
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| RADIUS | 12” (305R)
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| SCALE | 24 3/4" (628mm)
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| NUT WIDTH | Bone/ 1.68” (42.67mm)
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| BRIDGE | Tune-O-Type on Rosewood / Pinned Style
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| TAILPIECE | Custom Trapeeze-Style
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| TUNER | Gotoh SD-90
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| FINISH | Lacquer
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| PICKUPS | KINGSNAKE TB-1(Bridge Type) x 1
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| CONTROL | 1 Vol. & 1 Tone
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| STRINGS | D’Addario EXL115(.011-.049)
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| COLOR | Tobacco Sunburst
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| CASE | Hardshell Case(White & Black Line)
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| Weight | 2.199kg |























