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HJボディから生み出される力強いラウドなサウンドと高い演奏性が魅力の一本。ネックグリップは「スリムU」という従来の太めのネックより1mm程度薄いグリップ厚を採用。
塗装は肌触りの良いハーフマット仕様にすることでより、演奏性に優れています。
2000年代前半に発売していたヘッドウェイカスタムシリーズの製品ラインナップは、大きく分けて500番と700番の2つの種類がありました。
700番は昭和ヘッドウェイを軸に据え、ビンテージライクな装飾、外観です。サウンド面でもきらびやかでハリのある、ピックストロークで強めに弾いても音が潰れず粒立ちの良い音が特徴でした。
一方で、500番は当時台頭してきたフィンガーピッキングスタイルを意識したモダンな外観、仕様となっており、サウンド面でもそれまでのヘッドウェイサウンドとはまた異なる、柔らかで倍音の多い広がりのある音が特徴です。
当機種は、当時の500番モデルが意図していた様な現代的で、演奏性に優れたギター、フィンガーピッキングスタイルでも伸びのあるサスティンと豊かな倍音を両立するようなギター作りを2019年の現代版としてアップデートした形で製作しました。
ヘッドウェイオリジナルフレット(型式:HHF-AG)を採用。硬質なニッケルを採用し、従来よりも背が高く、高寿命になりました。フレットの足のスタッドが太くなり、フレット浮きがより発生しにくくなっています。
こだわりの詰まったまった本器をぜひお試しください。
Specifications
| Top:Sitka Spruce | |
| Side&Back:Honduras Mahogany | |
| Neck:African Mahogany 1P | |
| Fingerboard:Ebony | |
| Nut:High Density Bone(水牛骨) | |
| Saddle:High Density Bone (Water Buffalo Bone) | |
| Bridge:Ebony | |
| Machineheads:GROVER/102-CV |














