Search
Review
アッシュボディー採用でより芯のあるサウンド。通常はついていないプリセットコントロールをダミーで採用ルックスもこだわったビンテージ感溢れるルックスに仕上がっています。g7 Specialは、サウンドはもちろんですが木材の選定技術と塗装技術にも定評があり、リアルタイムでヴィンテージに触れてきた知識と経験、そして高い技術、センスが光る話題のブランド。
近年ギター市場において人気が上昇しているジャズマスター。
各メーカーがこぞってジャズマスターシェイプのギターをリリースしておりますが、g7-JMはその中でも群を抜いたサウンドクオリティで、新藤晴一さんや神田ジョンさん等プロギタリストからのオーダー含め、各方面から大変好評で注目を集めているモデルです。
ジャズマスユーザーの私も最近の人気ぶりに正直驚いています。。
g7-JMサウンドを端的に表現すると「強烈なコシとパンチを備えた目の覚めるような音抜け」が魅力。
本器はアッシュボディーを採用することにより、音抜けと芯のあるサウンドに磨きがかかっています。
ピックアップはSeymour Duncan SJM-1n,SJM-1bの定番セット。
ジャズマスタータイプではお馴染みのピックアップでスペシャルなパーツでないからこそ、全体のバランスやサウンドクリエイトの良さがさすがの一言。
カラーにはFaded 3Tone Sunburst。経年変化で赤が色あせた風合いの3トーンサンバーストを3Pパーチメントのピックガードとビンテージイエローのプラスチックパーツをハーフビンテージ仕上げで落ち着いた雰囲気に。
オプションでダミープリセットコントロールを採用することによりよりトラッドなルックスに。
(配線を追加することによりプリセットコントロールを使用することはできますが、回路の追加により音や痩せが起こってしまう為、ダイレクト感やファットなサウンドを求めるプレイヤーには回路の追加はオススメしません)
バインディングドットのネックなど全体的にMid 60’sを意識した仕様に仕上がっています。
ブリッジにはガーディアンのライジングサドル(ブラス)を採用しており、各弦でそのイモネジすらも形状を替えてサウンドのイコライジングしています。具体的にはブリッジ自体に接地するイモネジの底面をスピアーと言われる円錐形のものと、ハンマーと言われる平面のものを使い分け、6弦、1弦ではともにスピアーを使用し、よりタイトでエッジーにイコライジング、他の弦ではハンマーとスピアーをサウンドを聴きながらg’7のセットアッパーである宇佐川氏によって設定されています。
ビンテージとされている楽器のリアルを知り修理をしてきたビルダー大山氏と、実践を知り数々のアーティストを魅了してきたセットアッパー宇佐川氏による渾身の1本をぜひご体感ください。
Specifications
| Body | Ash 2 Piece
|
| Neck | Hard Maple
|
| FingerBoard | Indian Rosewood with Binding DOT
|
| Radius | 12” (305R)
|
| Fret | |
| Bridge | All Parts JM With RisingSaddle & FixingBush
|
| Pickups | SJM-1
|
| Control | 1 Vol. & 1 Tone / 1 Toggle Switch / Dummy Preset
|
| Pick Guard | Parchment
|
| Color | Faded 3Tone Sunburst Half Vintage
|
| Weight | 3.55kg
|
| Case | Gig Case |















