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ヘッドウェイは長野県塩尻市に工房を構えるアコースティックギターブランド。1977年に創業し、80年代の大きな工場火災を経ながらも復活を遂げました。創業当時からブランドに携わる現マスタービルダーの百瀬泰夫氏の理念のもと、少数の職人による生産体制によって質の高い楽器を作り続ける国内老舗ブランドです。ヘッドウェイ史上で最薄のネックを採用した新シリーズの一つ【エクストラスリムVネック】個体です。
Headwayのネックのイメージを覆す薄さを重視した「Ex-Slim Vネック」
安定性も考慮し、カーボンバーを入れる「ハイストレングネック」仕様によって剛性を高めています。
また、カーボンバーは安定性だけでなく不要なネックのしなりを抑え弦の振動がスムーズにボディトップに伝わることにより、高音域の表現力が向上しています。
今回入荷したAska Team Build seriesの本器は、スペシャルエディションという事で、楽器の音質に大きな影響を与えるトップ材に飛鳥工場のストックの中から選定された非常に希少な材料アディロンダックスプルースを使用。ブレーシング材にもなんとアディロンダックスプルースを採用しております。
サイドバックには選定したシンガポールマホガニー材をネック材には贅沢に1ピースのシンガポールマホガニーを使用しています。シンガポールはキューバと緯度が近い点、気候も似ているためかシンガポールマホガニーはキューバンマホガニーにかなりよく似た特徴を持ちます。
スペシャルなウッドマテリアルからくるゴージャスな鳴り、そしてヘッドウェイの技術力が体感いただけます。
・Aska Team Build series
1999年HEADWAY GUITARS復活以降、百瀬の下で10年のキャリアを積んだ数人のメンバーで製作します。
Specifications
| Body Top | Selected Adirondack Spruce
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| Body Side&Back | Selected Singapore Mahogany
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| Neck | Singapore Mahogany 1P
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| Fingerboard | Ebony
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| Nut | High Density Bone(水牛骨)
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| Saddle | High Density Bone(水牛骨)
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| Bridge | Ebony
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| Machineheads | GOTOH/SG301 01 C
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| Fret | HHF-AG
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| Scale | 628mm
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| Width at Nut | 43.0mm
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| Neck Grip | Extra Slim V Grip
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| Bracing | Scalloped Advanced Rear Shift X Bracing
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| Finish | Thin Urethane
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| String | Elixir NANOWEB Light(.012-.053)
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| Accessories | ハードケース、六角レンチ、保証書 |














