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日本を代表するSHINOSマスタービルダー:篠原氏と元VOXチーフエンジニアの肩書を持つ李氏によるコラボレーションシリーズ「ROCKET」。無限のサウンドバリエーションを可能とするエクステンションスピーカーが入荷いたしました。ROCKETの本体と同サイズで製作された12インチ一発のスピーカーキャビネット。今回入荷したのはクローズドバックにバスレフ構造を施した「ROCKET 112 BASS REFLEX」。
本器の大きな特徴として、バッフルボードにポートとダクトを設置、90Hz付近のダクト共振周波数を発生させる構造となっており、搭載されている「Eminence Red White & Blues」スピーカーの最低共振周波数110Hzよりもさらに低い周波数を強調し、より深い低音を感じれる仕様です。特に低音弦のミュートを効かせたサウンドが心地よく、高音弦にもローエンドの音がついてくるサウンドを得ることができます。
オープンバック構造のROCKET本体と同時に鳴らした場合、その異なる構造と音響特性から非常に面白いステレオサウンドを体験できます。また「ROCKET EXTENSION SPEAKER」の真骨頂はそのセッティングの自由度にあります。間を空けて離して置いたり、縦積みに、斜めに、自由な発想で無限のサウンドバリエーションを実現できるのは、独立したエクステンションスピーカーだからこそ。敢えてROCKET本体のスピーカーを鳴らさず、この「ROCKET 112 BASS REFLEX」のみ鳴らすのも良いでしょう。バスレフ構造の魅力をさらにダイレクトに体感できます。
手作業で組み上げられた「ROCKET EXTENSION SPEAKER」はスピーカーキャビネット単体としての性能も素晴らしく、ミニサイズのアンプヘッドと組み合わせももちろんおすすめです。Kemperなどのマルチプロセッサーのモニタースピーカーとしても生々しいギターサウンドを体験していただけるでしょう。8.5キロほどの片手で軽々と持ち運べる重量に抑えられており、そのコンパクトなサイズ感も相まって愛着の沸く一台です。
ぜひご検討ください。
Specifications
| Speakers | Eminence Red White and Blues,1×12″ 8Ω,120W
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| Cabinet | Dovetail jointed, Pine cabinet
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| Weight | 8.5kg
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| Dimensions (W)×(D)×(H) | 370mm×235mm×465mm |















