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待ちに待ったGibson Acousticの王道モデル「Southern Jumbo」が入荷しました。昨今の情勢、ウッドショックしかり大変な時期ではありますが、ようやく供給が安定し1本のみではありますが入荷しました。
Gibson Acousticといえば定番モデル「J-45」をはじめ様々なモデルが、永きにわたりプレイヤーに愛されています。
本モデル「Southern Jumbo」は1940年代中期にJ-45の上位機種として生まれたギター。
最初期である1942年1945年頃の仕様に見られるバナーヘッドスタイル、50年台前期の「Gibson」ロゴのみのヘッドにティアドロップピックガードなど、年式に連れて様々なマイナーチェンジを行ってきたモデルで、現行モデルである本器はラージピックガードにクラウンインレイをヘッドトップにあしらった1955年以降の仕様となっています。
初期から受け継いだパラレログラム・インレイとインレイワークが高級感を醸し出しています。
アップデートされている点として使用されているマシンヘッドが、Groverのオープンタイプ「V97N」となっています。従来使用されているペグから微量ながら軽量化され、ヘッドの振動を妨げない考慮がされています。
プレイアビリティの面では、L.R.Baggs「Element VTC」が標準搭載がやはり大きい点でしょうか。ライブでの活躍もそうですが、時節に合わせた宅録もすぐに対応でき、即座にGibson Soundをプラグインすることが可能。
ウッドマテリアルはJ-45と変わらず、シトカスプルーストップにマホガニーサイド&バック、ローズウッド指板。ダイナミックでブライト鳴りはGibsonだからできるサウンドメイクで、強めのピッキングでダーティなサウンドをかき鳴らすのも一興、一音一音を大事にストロークする繊細な奏法もまた一興。
永い時代背景とプロアマと問わず愛されてきたギターを、ぜひご自身の人生にも取り入れてみてください。
Specifications
| Body Top | Solid Sitka Spruce
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| Side&Back | Solid Mahogany
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| Neck | Mahogany
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| Finger Board | Rosewood
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| Bridge | Rosewood
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| Tuning Machines | Grover V97N
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| Scale | 628mm
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| Neck Width | 43.8 mm
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| PU | L.R.Baggs「Element VTC」
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| Case | Hard Case |















