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ヤマハのオリジナルジャンボボディ "LL" を採用した『LL-31B』がUsedにて入荷いたしました。1993年に製作された「LL-31B」。ボディカラーは個性的なティンテッドカラーとなっており、年式相応の傷や打痕、ウェザーチェックにより、より渋み・凄みを増したルックスに進化しています。
当時のカタログスペックよりトップ材はセレクトされたスプルース単板、サイドバックには希少なニューハカランダ(ホンジュラスローズウッド)を使用。ネックはワンピースのマホガニー、指板・ブリッジはエボニーで製作されています。
本器のサウンドですが、LLらしい豊かな音量感、ダイナミックな低音、煌びやかなサウンドが心地良く響き、ピック弾きはもちろん、指弾きでも ”深み” のあるサウンドをご堪能頂けると思います。
日本製ならではの精巧な造り、また希少性の高い材の使用など、見所満載の本器。調整次第で長くお使い頂ける個体となっています。ぜひご検討ください。
【楽器の状態】
古い個体ということもあり、ボディ全体に細かな傷や打痕、ウェザーチェックが見られます。尚、入荷時よりボディのトップ面にトップ割れ修正跡がございます(現状使用上の問題はございません。詳しくは商品写真をご参照ください)。
前オーナー様によりストラップピンが増設されており、ピックガードも交換されている可能性があります(カタログ上の仕様ではべっ甲柄のピックガード/トラスロッドカバーとなっております)。ペグは金メッキ剥げが見られますが、動作は良好です。
入荷後に当社工房にてブレイシングの再接着(4箇所)、フレットすり合わせを行っております(フレット残量は7割程度)。ネックは現状極端な反り等は見られず良好な状態ですが、トラスロッドがやや固くなっています(ビンテージ楽器という特性もございます為、トラスロッドを過度に締め付けての余裕確認は行っておりません)。
現在の弦高は1弦(12F):2.2mm、6弦(12F):2.7mmとなっており、現状プレイアビリティは良好ですが、サドル残量が少ない為、これ以上弦高を下げる場合はブリッジに加工が必要な場合がございます。
・当店入荷時にフルセットアップとクリーニングを施しております。セットアップ後はチューニング状態で数日間コンディション変化のチェックを行い販売開始としておりますので、お届け時にセッティングの狂いが少なくなるよう心がけております。
・写真は実際のモデルと同じになります。状態や見た目について気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。
Specifications
| Condition | Used
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| Top | Spruce(Solid )
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| Side & Back | New Jacaranda(Solid )
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| Bracing | X-Bracing
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| Neck | Mahogany
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| Finger Board | Ebony
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| Bridge | Ebony
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| Scale Length | 651mm
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| Tuning Machine | TM-57G
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| Weight | 2.506 kg
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| S/N | JL033J
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| Case | Original Hardcase |















