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シースルーの着色が施されたファンデーションホワイトとフィンガーボードとピックガードに岐阜蝶のインレイが施された美しいルックスの2018年限定モデル。
タカミネギターは岐阜県にて製造される品質の高い作りで塗装も含めて堅牢性が高く、その信頼性の高さから国内外のアリーナクラスのツアーアーティストにも愛用されています。
シダートップのためやや柔らかめかと思いましたが、オヴァンコールサイドバックとのマッチングから明瞭な高域と深みのある締まった低域を持ち、そしてなにより Takamine らしさが健在です。ボディシェイプには十分な容積を確保しつつの演奏性も高く、バランス良くジャンルを選ばないノンカッタウェイ500シリーズを採用。
プリアンプには真空管搭載のCTP-3 (TDP)を採用。ダイナミックなストロークにはチューブ特有の温かみと飽和感がマッチします。フィンガーではバランス感覚に優れた芳醇なトーンを紡ぎます。
トラスロッドの両サイドにネックの補強材であるサイドビームを仕込み、
また順反り、逆反り両方向への対応が可能な2ウェイトラスロッドを採用。各弦のオクターブピッチを整え和音を美しく響かせるダブルサドル、
手首に負担をかけず、演奏しやすい左右非対称グリップ形状など
タカミネが築き上げた仕様も高評価の要因のひとつ。
限定モデルならではの美しさに加え、実用性も高いタカミネの最高峰モデル。
ギフチョウは1883年に岐阜県で採集され、現在ではレッドリストの準絶滅危惧指定、国の天然記念物指定を受けているアゲハチョウの一種です。
LTD2018は里山に美しく舞うギフチョウを地場への思いとともにデザインに込めました。
[Inlay] -インレイ-
ヘッドから指板、ピックガードにかけて、ギフチョウとギフチョウが好んで集まるスミレをデザインしました。
色調に合わせた数種類の天然貝(アヴァロン貝、白蝶貝、黄蝶貝、黒蝶貝)を贅沢に使用し、タカミネの得意とする緻密なインレイワークを惜しみなく注ぎ込みました。
[Color] -カラー-
しなやかさと個性的な木目を持った選別された褐色のシダートップに、薄いアイボリーの木地着色を
ベースとした塗装を施すことで、木材の個性を引き出し自然界の荒々しさや風合いを表現しています。
[岐阜蝶] -ギフチョウ-
ギフチョウ(岐阜蝶・学名 Luehdorifia japonica)は、チョウ目・アゲハチョウ科・ウスバアゲハ亜科ギフチョウ属に分類されるチョウの一種。
日本の本州の里山に生息するチョウで、成虫は春に発生する。近年、里山の放棄、開発などにより個体数が減少しつつある。
Specifications
| TOP | SOLID CEDAR
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| BACK | SOLID OVANGKOL
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| SIDES | OVANGKOL
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| NECK | MAHOGANY
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| FINGER BOARD | EBONY
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| SCALE | 644mm
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| NUT WIDTH | 42mm
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| PRE-AMP | CTP-3 (TDP)
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| POSITION MARK | Gifu-cho
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| COLOR | FW(Foundation White)
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With Hard Case |















