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Review
1952年リイシューの風格あふれる1本。この雰囲気を実現するのはビルダーの大山氏がリアルタイムでヴィンテージに触れてきた知識と経験、そしてそれを生かす高い技術の賜物と言えるでしょう。
アッシュ1Pボディとハードメイプル1Pネックで構成によりとても気持ちのいい立ち上がりと軽快なアタック、そしてクリアなトーンでありながら甘くコシのはいった図太いサウンドはまさに52年製のヴィンテージサウンドと言ってよいでしょう。
ピックアップにはVanzandt Vintage TL Vintage L.Pを採用。
50年代のヴィンテージ・テレキャスターのサウンドをモチーフにしたこのピックアップの採用によりヴィンテージ特有の枯れたサウンドを再現しています。
太くコシのあるサウンドをしっかり実感出来る仕上がりとなっています。
ルックスも
ブロンドフィニッシュのボディーと黒いピックガード(通称ブラックガード)の組み合わせでまさに最初期のテレキャスターの彷彿とさせる仕上がりとなっております。
純国産でありながら1952スタイルのTLを、g7らしいヴィンテージライクなトーンと高いプレイアビリティーを両立させたクオリティの高い一本に仕上がっております。
g’7 Special ・・・ぜひ手に取ってもらいたい1本です。
Specifications
| Condition | New
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| Year | 2019
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| Body | Ash 1P
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| Neck | Hard Maple 1P
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| Fingerboard | Hard Maple 1P
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| Fret | Jescar #55090 / 21f
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| Pickups | Vanzandt Vintage TL Vintage L.P
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| Controls | 1Vol , 1Tone
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| Pick Guard | 1P Black
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| Finish | All Lacquer Finish Vintage Blonde(1952)
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| Case | gig bag
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| Weight | 3.36kg |















