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先日行われたディバイザーバーチャル商談会特別モデル「HD-113’20 DX A,S/ATB」。限定4本のなかの1本がRed Guitarsに入荷しました。

今や超希少材となったハカランダを贅沢に指板とブリッジに使用したモデルです。
供給がなく、ごく限られたヘッドウェイのブラジリアンローズウッドストックの中からではありますが、厳選したものを使用されています。 楽器に使用されるブラジリアンローズウッドとしては黒いものが好まれる傾向にありますが、本個体は褐色で木目が見えるものが使用されています。
うねるような美しい木目と黒と褐色のコントラストはまるで高級家具のような雰囲気を漂わせています。
ボディのサイドバックにはホンジュラスマホガニーを使用しており、カスタムショップでもなかなか製作されない極上の木材セットアップが2020ディバイザー商談会特別企画として実現しました。

ヘッドの天神(化粧板)にも同様にブラジリアンローズウッドを採用し、Headwayロゴやポジションマークといった装飾にはアバロンを使用しています。

ヘッド裏にはレーザーでモデル名と“Brazilian Rosewood Limited Edution”の彫刻が施されています。ペグはGOTOH製の高級機種「SXB 510V」を採用。
特別モデルと言うにふさわしい充実のスペックです。

こちらのギターで特筆すべき点は厳選された木材ともう一つございます。
それが「ヘッドウェイウッドイコライジングシステム」です。

こちらは木材の音響特性を「板への加振」という方法でギターの完成時からバランスに優れたサウンドに調整するものです。
組み上がったヘッドウェイギターに対し、このプロセスを施すことで、より豊かでバランスの取れたサウンドを購入直後からご体感頂けます。

「ギターを弾き込んで鳴らしていく」という表現があります。これはしまわれたままのギターの音が抜けないことや、弾き込んだギターの方が良い音がする、というギタリストの経験的な実感の現れです。Wood Equalizing Systemはこの弾き込んで鳴らしていく作業を合理的に突き詰めたプロセスと言い換えることができます。

サウンドは豊かな低音が高域を包み込んでいるという印象。
コードプレイが非常に気持ちが良いです。
このサウンドはWood Equalizing Systemはもちろん。
厳選されたハカランダ材やホンジュラスマホガニーをHeadway熟練のビルダー達が製作、セットアップした結果から来るものだと弾いた瞬間に確信できる1本に仕上がっております。

Red Guitarsが自信を持ってお勧めできる1本です。

お問い合わせは下記お問い合わせフォームからお願いいたします。

Specifications

Condtion
NEW
Body Top
Sitka Spruce
Body
Honduras Mahogany
Neck
African Mahogany 1P
Fingerboard
Brazilian Rosewood
Nut
High Density Bone(水牛骨)
Saddle
High Density Bone(水牛骨)
Bridge
Brazilian Rosewood
Machineheads
GOTOH/SXB 510V 06M Ni
Fret
HHF-AG
Scale
645mm
Width at Nut
43.0mm
Bracing
Scalloped Advanced Rear Shift X Bracing
Finish
Thin Urethane
String
Elixir NANOWEB Light(.012-.053)
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