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ヘッドウェイが考える究極のトラベルギター’HT’『ヘッドウェイタイニー』マスタービルダーの降幡氏が設計を担当し、製作においても重要な工程も携わっています。
月に30本近く製作されているATBシリーズ(飛鳥チームビルド)。
HTは小さなボディの構造上、型を使えず手作業でなければ加工できない箇所があり、生産本数は少なめのモデルとなっております。
スケールは音が弱くなるギリギリと判断した610mm。
ボディエンドの大きさも、低音域をはじめとしたギターサウンドのボリューム感を維持するために、小振りなボディシェイプの中でもサイズダウンを最小限に抑え「小さいボディの手軽さとフルサイズギターの様なリッチな音色の両立」を実現することがテーマに製作されております。
1本のみ製作された本器は松本産のアカマツと桜(ソメイヨシノ)を使用しております。
ヘッドウェイでは初めて「松本産アカマツ」を使用したこの機種。
虫食いのため伐採せざるをえなくなってしまったアカマツをボディトップに使用しています。
アカマツの中でも特に目の通ったきれいなものを厳選して使いました。
そしてアカマツと組み合わせられる桜もなんと松本産のソメイヨシノ!
繊細なインレイワークも特別な雰囲気を演出しております。
日本の木をギター作りに少しずつ生かしてきたヘッドウェイと飛鳥ファクトリーの一つのマイルストーンとも言える印象的な一本に仕上がっています。
Specifications
| Body Top | Akamatsu
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| Body | Matsumoto Someiyoshino
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| Neck | African Mahogany 1P
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| Fingerboard | Purple Heart
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| Nut | High Density Bone(水牛骨)
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| Saddle | High Density Bone(水牛骨)
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| Bridge | Purple Heart
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| Machineheads | GOTOH/SG301 01 GG
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| Fret | HHF-AG
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| Scale | 610 mm
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| Width at Nut | 43.0mm
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| Bracing | HT Normal X
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| Finish | Thin Urethane
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| Case | Hardcase |














