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ディバイザー・バーチャル商談会2020 選定品!『限定8本』特別に製作された「HJ-501 NIKKOSUGI A,S/ATB」が Red Guitars に入荷いたしました。
様々な木材が集まる木材市場…2016年当時、注目を集めたのが本ギターにも使用された「日光東照宮・杉並木の杉」です。木材を仕入れてから2年後の2018年2月から製材を開始。その後ギターとして生まれ変わるまで再度しばしの休息に入ります。
人工乾燥と天然乾燥を繰り返しながら月日は流れ…2020年を迎える直前にギター製作を開始。そしてこの度満を持してお目見えしたのが、この『HJ-501 NIKKOSUGI A,S/ATB』です。
今回使用された杉は木目が非常に端正で真っ直ぐ、さらに目が詰まっており、比較的柔らかめの素材により、豊かで包み込むような低音が心地良く、かつ倍音成分も複雑に加わり広がりのある音色です。外観面・サウンド面、共にご満足いただける、正にプレミアムな一本になっております。
本機はヘッドウェイの「500番」シリーズを元に製作。「フィンガーピッカーでも弾きやすいヘッドウェイ」を具現化したシリーズで、モダンな外観を持ち、サウンド面では「柔らかで倍音の多い広がりのある音」が特徴です。
ネックグリップは、「スリムU」という従来の太めのネックより1mm程度薄いグリップ厚を採用。低めにセッティングされた弦高と相まってプレイアビリティは良好です。またネック裏に施された「ハーフマット」仕様は肌触りが良く、快適に演奏をお約束します。サイドポジションマークには「ルミインレイ(蓄光素材)」を採用しているのでステージ上での視認性も抜群です。ペグにはギヤ比の高い「GROVER/102」を採用。繊細なチューニングにも難なく対応します。
その優れた演奏性・サウンドと合わせて、本機の大きな特徴と言えるのがその外観・装飾です。ヘッドには黄蝶貝で入れられた鳳凰、そしてその上には北極星が輝きます。ピックガードには日光東照宮の代表的な建物「陽明門」。その他12フレットインレイなど細かなところにも日光東照宮を思わせるデザインが施されています。
パワースポットとしても名高い「叶杉(境内に鎮座する樹齢600年を超える杉)」と同じエリアで取れた 日光杉 を使用した本機。このギターにも "不思議な力" が込められているかもしれません。是非その手に取ってお確かめください。
Specifications
| Condition | New
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| Body Top | Nikkosugi
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| Body Side&Back | Indian Rosewood
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| Neck | African Mahogany 1P
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| Fingerboard | Ebony
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| Nut | High Density Bone(水牛骨)
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| Saddle | High Density Bone (Water Buffalo Bone)
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| Bridge | Ebony
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| Machineheads | Grover/102GV
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| Fret | HHF-AG
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| Scale | 628mm
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| Width at Nut | 43.0mm
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| Fingerboard Radius | 400R
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| Bracing | Scalloped Advanced Rear Shift X Bracing
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| Finish | Thin Urethane
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| String | Elixir NANOWEB Light(.012-.053)
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| Accessories | ハードケース、保証書、レンチ |














