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"2019年"のヘッドウェイ限定モデル「HOM-115 DB I」が Red Guitars に入荷いたしました。厳選された木材を使用し、ヘッドウェイ飛鳥チームビルドシリーズを担当する職人による確かな技術で形にした、限定モデルならではの個性と希少性、高級感を持ち合わせたギターになっています。
本機の特徴としては一般的なトリプルオーよりも少しボディを厚めに製作(ボディエンド部分で約117mm程度)し、内部・表板のブレイジングは近年ヘッドウェイで積極採用している「Advanced Rear Shifted X Bracing(ARSブレイシング)」を基本としながらも、Xの交差位置をわずかにサウンドホールに寄せた「セミリアシフト」仕様を採用(本機のみの仕様です)。これにより今までのヘッドウェイとは一味違った弾き味、弾きごたえを実現し、また抱えた時のスムーズさと、ストロークしたときの鳴りの深さ、豊かな低音が魅力のギターに仕上がっています。
ボディトップには長く乾燥・保管されていたヘッドウェイ秘蔵の "レッドスプルース" を使用。倉庫の中で50年以上にわたり保管され続けていたレッドスプルースは目が詰まって均質なもの。今回の限定モデルに相応しい木材として特に厳選したものを使用しました。サウンド面のメリットだけでなく、木材が持つ質感、雰囲気も限定モデルならではの荘厳なものとなっています。
ボディのサイド・バックには職人が選び抜いた "マダガスカル・ローズウッド" を使用しました。そのサウンドと希少性で既に材料として枯渇してしまったブラジリアンローズウッド(ハカランダ)と比較して、ローズウッドの中でも特性が近いと言われているのがこのマダガスカルローズウッドです。高密度の材はブラジリアンローズウッドと比較しても遜色ない鮮やかな高音域を持っています。とはいえこのマダガスカルローズウッドも現在は流通量が極端に減少しており、その中で良質な木質を持つものは極めて稀です。
ネックには今や希少で物量が著しく乏しい "ホンジュラスマホガニー" をネックに使用。一本の角材から一本のネックを削り出す贅沢なワンピースネック仕様となっています。
ペグには演奏性・サウンドを考慮して、高品質のGOTOH製「SXB 510V 06 M GG」を採用しています。
ヘッドウェイのストックの中でも厳選された材だけを贅沢に使用した本機。高音から低音までしっかりと鳴り、HDシェイプに勝るとも劣らないその迫力を是非ご体感ください。
Specifications
| Body Top | "Dead Stock" Red Spruce
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| Body Side&Back | Madagascar Rosewood
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| Neck | Honduras Mahogany 1P
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| Fingerboard | Ebony
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| Nut | Bone
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| Saddle | Bone
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| Bridge | Ebony
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| Machineheads | GOTOH/SXB 510V 06 M GG
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| Scale | 648mm
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| Width at Nut | 43.0mm
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| Bracing | Scalloped Semi Advanced Rear Shifted X Bracing (Adirondack Spruce)
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| Finish | Thin Urethane
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| Accessories | ハードケース、六角レンチ、保証書 |














