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JBV-R2 - 63 3TS
【White Guitars Shop Order】残り少ないマダガスカルローズ指板個体!
真ん中に黄色味のある、グラデーションが美しい63 3TSをチョイス!
極薄オールラッカーでこそ映えるカラーリングです!
Sold Out
Review
Van Zandt(Vanzandt)は元々は80年代に発足し、スティーヴィー・レイ・ヴォーンやエリック・ジョンソンなどの名だたるギタリストたちに愛用されその名を世界に知られたピックアップメーカーでした。90年代初頭には「ヴィンテージを超えたヴィンテージ」とまで言われる高品質のハンドメイドピックアップの性能を最大限に活かすギターを目指し、「Vanzandt」のブランド名で日本国内の工房によるギターの生産が開始されます。
国産コンポーネントブランド「MOON」の制作部としても知られるPGM(Professional Guitar Manufacture)で熟練の職人により手作りされるギターは、世界的に高く評価されています。
無論、ベースに関しても際立ったクオリティを持つ事は論ずるまでもありません。
先ず目を引くのは何といってもボディからネックに至るまで施された極薄のラッカーフィニッシュでしょう。
その美しい仕上がりと生鳴りの良さから非常に人気は高いものの、職人の手間と技術が要求されるラッカー塗装。
大手メーカーのラッカー塗装製品は大量生産での品質安定を図るために塗装が厚めのもの多いのですがVanzandtの塗装は少しの衝撃で剥がれてしまうほどに薄いものです。
新品状態でも生鳴りが優れているのは勿論のこと経年変化によるルックス、サウンドの変化がお楽しみ頂けます。
ボディと同じく下地からラッカー塗装が施されたネック。
お手に取る際は先ず開放弦を弾いてみましょう。
手を添えるネックは勿論のことヘッドに至るまでビリビリと振動を感じられるはずです。
指板はマダガスカル・ローズウッドを採用。
通常のインディアンローズウッドに比べて、硬質な材ゆえに突き抜けるようなレスポンスの良さと素晴らしいトーンを持ち合わせています。
またヴィンテージスペックと比較するとやや平たい210Rは弦高を低く設定できるのは勿論、
好みにもよりますがスラップ奏法の際の各弦の高さを揃えやすく、いずれにしろ弦高の幅をスタイルによって調整できるのは大きなメリットかと存じます。
上述のようなネックのフィールと比較的低めの弦高設定により演奏性は非常に快適。
初めて握った気がしない...手に自然と馴染むようなネックの握り心地の良さはぜひご体感いただきたいものです。
今回ピックアップはオーソドックスなJAZZ STYLE BASSをネック&ブリッジポジションにチョイス。
4弦の解放を弾いた際に低音域が潰れることがなく輪郭を伴っており、バンドアンサンブル内でも抜けが良くそれでいてベースの存在感を感じ取れます。
総じてそのサウンドは懐が深くジャンルを問わない活躍が期待できそうです。
個人的にはミッドレンジが内包するエアー感、プル奏法の際の倍音感がやみつきになりそうな程の魅力を感じました。
また一見塗りつぶしに見えるサンバーストですがうっすら杢目がみえるのもポイントです。
『ヴィンテージを超えたヴィンテージ』
高品質なピックアップを最大限に活かすべく材、塗装、パーツ、組み込みを高次元に融合しつつも現実的な価格が実現された本器。
憧れのヴィンテージサウンドとルックスに加え、高い演奏性を併せ持ったジャズベースをお探しの方に是非ともおすすめしたいです。
Vanzandtは極薄ラッカー塗装の性質上多少の傷などはご容赦くださいませ。
Specifications
| BODY | ALDER
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| NECK | MADAGASCAR ROSEWOOD on MAPLE / 20F
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| NECK SCALE | 34” (864mm) RADIUS 210R
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| NUT OIL FINISHED BONE / 38mm | |
| PICKUPS | JAZZ STYLE BASS
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| FINISH | ALL NITROCELLULOSE LACQUER
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| COLOR | 63 3TS
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| STRINGS | ERNIE BALL 2833 (.045-0.105)
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| CASE | GIG BAG |

















