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ヘッドウェイは長野県に工房を構えるアコースティックギターブランド。1977年の創業当時からブランドに携わる現マスタービルダーの百瀬泰夫氏の理念のもと、少数の職人による生産体制によって質の高い楽器を作り続ける国内老舗ブランドです。Headwayとソロギタリストおさむらいさんの共同開発によるアコースティックギター第2弾。
インターネットへの動画投稿を中心に活躍し、国や世代を超えて幅広く支持されるソロギタリストおさむらいさんのシグネチャーモデルが『HJ-OSAMURAISANⅡ』としてリニューアル。初心者にもおすすめ出来る「弾きやすさを重視したギター」というコンセプトはそのままで、指板インレイやブリッジ形状の変更、左手の移動がスムースになる艶消し塗装ネックへの変更など、見た目と演奏性の両面においてアップグレードを施しました。
さらに最大の特徴として、これまで高級機種でしか実現できなかった「アリ溝ジョイント」と「ネックの後仕込み」を採用。ボディとネックの一体感が増し、国産モデルに迫る芯のあるサウンドが実現致しました。
スペシャル特典として「おさむらいさんオリジナル楽曲(零れ落ちる前に)のタブ譜」「おさむらいさん×HEADWAYオリジナルピック」「おさむらいさん×HEADWAYオリジナルクロス」が付属します。
■おさむらいさんより・・・
シグネチャーモデルをHeadwayと共同開発させて頂きました、おさむらいさんです。
このモデルHJ-OSAMURAISANは弦高を低くしてExtra Lightの弦を張るなど、弾きやすさを重視したチューンナップが施されています。自分が使っているHeadway HJ-523をモデルに、廉価版でできる限り弾きやすく、いい音が出るよう創って頂きました。
音の良さとはなんでしょうか。聴く人によって受け取り方が違うもので、ジャンルによって、曲調やフレーズによって違う音、違うギターが求められます。その中で弾きやすさという要素は普遍的です。弾きやすいからこそいい音を紡ぐことができます。一本で色々な表現がしたいのであれば、弾きやすいことがまず第一だと感じています。初めて持つギターならば尚更でしょう。
日本古来より「用の美」という言葉があります。機能性を追求した道具は美しい、という意味です。美しさを初めから追求するのではなく、実用性を追求することで逆説的に美しいものが出来上がる。音にも同じことが言えると思います。もしギターを以前に弾いたことがあって、うまく弾けずに辞めてしまった人がいたら、このギターを触ってみてください。間違いなく前のものより弾きやすいはず。ギターをこれから初めたい人はまずこのギターを弾いてみて、できれば他のギターとも比較してこのギターを選んで頂きたい。
弾きやすいギターを弾いて、ギターに習熟してから自分の音を追求するのが良いでしょう。弾くことが楽しいと思えれば、音楽の世界はどんどん広がります。「先ず隗より始めよ」そんなギターです。とはいえ、このギターは音も十二分に素晴らしい。最初で最後のギターになるかもしれません。
Specifications
| Body Top | Solid Spruce
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| Body Side&Back | Sapele Mahogany Laminated
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| Neck | Nato
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| Fingerboard | Ovangkol
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| Nut | Bone
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| Saddle | Bone
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| Bridge | Ovangkol
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| Pickguard | Red Tortoise
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| Machineheads | Rotomatic Type
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| Scale | 628mm
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| Width at Nut | 43.0mm
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| Bracing | Scalloped X Bracing
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| Finish | Urethane
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| Case | Softcase
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| Weight | 2.035kg |

















