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S-Seriesが誕生する以前よりリレーションさせていただいている齋藤楽器工房と当店Blue Guitars。これまでBlue GuitarsならではのオリジナルカラーのS-622を数多く製作しています。
この度、初のオンライン開催となる2020楽器フェアのショーモデルとして製作されたスペシャルなS-622が遂に完成いたしました。その素晴らしいスペシャルなルックスを、ぜひその目でお確かめくださいませ。
2020楽器フェアのショーモデルは、「情景」をテーマに製作。日本の美しい情景を映し出し、Stay Homeにて見ること体感することができなかった「情景」をお楽しみください。
「 Magic Hour 」
2020楽器フェアオリジナルカラー「Magic Hour」は、日没夜明けの限られた時間帯を指す撮影用語。光源となる太陽光線の淡い赤、色相がソフトで暖かい金色、夜に差し掛かる青、自然が与える色を一つに落とし込みました。注目いただきたいのはカッタウェイの先端にある青。「Sunset」の中にある一つの情景であることを表現しています。
Made In Japanの技が光る、齋藤楽器工房のファクトリーブランド「SAITO GUITARS」のS-622。
クリアで透明感のあるクリーントーンとソリッドながら細やかなダイナミクスにもシビアに反応するドライブサウンド。サウンドや演奏性は現代の多様な音楽シーンにマッチする高い汎用性を獲得しています。
オーソドックスといってよいS-622のボディシェイプは、若干小振りにされたアウトラインと、エルボーコンターの無い、緩やかなアーチトップが大きな特徴です。アーチトップ形状は全てマシニング(機械での加工)にて成形され、抱えた際のフィット感と均一なボディの鳴りを目的としています。1弦側カッタウェイは違和感の無い程度に深く加工されており、ジョイント部の厚みを落とすことなくハイポジションの演奏性を向上させています。フレットの処理も流石の一言。同工房にて製作される手巻きのピックアップ「SAYTONE」も素晴らしく、このプライスでは考えられない高次元のバランスを獲得しています。
そして、着色はトップ面のみにとどめ、サイドバックを木材の質感を活かしたアッシュナチュラルに統一することで、従来のソリッドギターとは一味違うカジュアルさを演出しつつ、先のマシニングで成形されるアーチやボディ外周も含め、必要以上にハンドクラフトに固執せず効率的な製作フローを見出し、このコストパフォーマンスを実現しています。ただし、木材やパーツには一切妥協せず、あくまで製作工程の無理無駄を排除した結果、このコストパフォーマンスを獲得していますので、安心してお使いいただけます。
Specifications
| Scale | 648mm 22F
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| Body | Light Weight Ash 2p
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| Neck | Hard Maple
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| Finger Board | Hard Maple
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| Position Mark | Luminlay Side & Abalone Top Dot
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| Frets | Jescar FW51100-NS Nickel Silver
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| Peg | Gotoh MG-T
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| Bridge | Gotoh 510T-FE1
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| Pickup type | SSH
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| Front Pickup | Growl
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| Middle Pickup | Growl
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| Rear Pickup | Bore up
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| Contorol | Volume. Tone(Push-Push/Coil-Tap). 5way-selector
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| Finish | Magic Hour (Open Pore)
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| Case | GIG Case
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| Weight | 3.363kg |

















